TOEIC文法参考書おすすめ究極のゼミPART 5超上級編で900越え

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TOEIC文法参考書の最高峰の内容と効率的な勉強法

この記事ではTOEICPART5対策としては最高峰のスコアを誇る参考書を紹介していきたいと思います。

この参考書は旧形式の時代の問題集ですが、PART5は新形式になっても問題の傾向が変わっていないので、今でも現役で使えます。

TOEICリーディングPARTで400点を越えてから使う

この参考書ですが、難易度が徐々に高くなっていくように書いてあります。しかし、問題どうしが独立しているため、だんだん問題のスコアに慣れていくということは出来ません。よって、最初からある程度の実力がある人でないと、問題のスコアについて行けなくなります。目安としては、TOEICのリーディングPARTで400点以上を安定して取れることが条件です。

TOEIC900点を越えることのできる内容

この参考書の内容ですが、one or both問題といった正解が二つある可能性のある問題やError Detection問題という、英文の中から間違いを選ぶ問題が出てきます。どちらもうろ覚えの知識では解けないので、しっかりとした文法や語彙・語法の知識が試されます。

また問題数も全部で400問載っているので、この本をマスターするにはかなりの時間が掛かることを覚悟してください。とても一週しただけでは全てを吸収できないので、2.3週する必要があるからです
また難易度は非常に高く、後半に行くと、四択の問題なのに正答率が25%を切る問題も散見されます。1度目で解けない問題があって当然だと思って、落ち込まないことが大切になってきます。しかし、この本のスコアについていける実力が身につけば、PART5の語彙・語法の問題で落とすことは滅多になくなってくるでしょう。語彙・語法で満点を狙う人にはうってつけの参考書です。

TOEICを極めた執筆者の充実した解説

この本も究極のゼミシリーズの一冊なので、ゼミ形式で進んでいきます。確かに問題は難しいですが、しっかりした解説があるので、ある程度実力がある人なら解説を読めば納得して問題を消化していくことが出来るでしょう。ただ、上にも書きましたが、あるスコアの語彙・語法の知識がないとちんぷんかんぷんになってしまう恐れがあります。解説もハイスコアですので、解説が分からない人はこの本の前に少しスコアを落とした本をこなすべきでしょう。

おすすめの勉強法

この参考書のオススメの勉強法は、ひたすら覚えることに集中することです。間違えたら間違えたで、正しい答えを導くプロセスを身につけましょう。正解しても、確信が持てずに正解した場合は、必ず正解の理由などを確認すべきです。この参考書を一冊覚えるのはかなり大変ですが、全て終えればそれだけの結果が付いてくるはずです。

TOEICの語彙・語法問題をマスターするにはおすすめの文法参考書

この参考書に書いてあることをキチンと理解することが出来れば、かなりの実力があると見て良いです。少なくともPART7がよほど苦手でない限り、リーディングPARTで450点を切ることはなくなるでしょう。TOEIC900点以上を目指す人はこういったスコアの演習を行うことも大切です!

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