TOEIC対策 新TOEICリーディングの解き方のコツを知ろう!

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新TOEICになりリーディングPARTは読む量がますます増えました。ここで基本的な各PART別の内容と対策を紹介していきます。

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新TOEICリーディングPARTで知っておきたいこと

TOEICリーディングPARTの制限時間は75分

TOEICリーディングPARTは75分が制限時間になっています。これは以前から変わりませんが、読む量は増えていますので、基本的にリーディングPARTは時間との戦いになってきます。また集中力をリスニングPARTと合わせて120分保つのは普段から練習しておかないと中々難しいです。

TOEICの問題用紙に書き込みは禁止

これはリスニングPARTと同様ですが、書き込みが禁止されています。ですので、覚えておきたい部分にアンダーラインを引くといった大学受験風の解き方が出来ません。何か覚えておきたいところがあったら、鉛筆やシャープペンシルを置くなどして覚えておきましょう。

TOEICPART5の内容

TOOEICPART5は短文穴埋め方式の問題です。前後の文章から答えを考え、正解の選択肢にマークします。以前は全部で40問ありましたが、現在は30問に減っています。

TOEICPART5の対策

TOEICPART5ではまず問題の形式に慣れることが重要です。以下のPART対策の参考書リンクから自分に合った参考書を用意し、1冊解いてみましょう。

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更にTOEICPART5は文法問題以外にも語彙問題が出てきます。中には難しい語彙問題も散見されますので、キチンと英単語の勉強もしておきましょう。問題は1問15秒以内で解くのが鉄則です。それ以上時間が掛かるような問題は、適当にマークして次に行くか、最後に時間が余った場合に解き直しましょう。

TOEICPART6の内容

PART6は長文穴埋め問題です。長文中の空いている箇所に単語もしくは文章を埋めていきます。以前は単語の穴埋めだけでしたが、新TOEICになってから文章の穴埋め問題も出るようになりました。全16問で構成されています。

TOEICPART6の対策

PART6の対策はPART5の対策とPART7の対策をこなすことで、ほぼ完成されます。ただ重要なことは、その英文が何を表しているかということをしっかり把握することです。

例えば会社から面接した志願者に合格を通知した文章であれば、それを英文読んでいる途中で把握しなければ成りません。

PART6の問題は大抵が決まっている形式の問題ですので、普通の国語力と英語力があれば内容はすぐわかるはずです。公式問題集などを使ってしっかり問題練習をしておきましょう。




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TOEICPART7の内容

リーディングPART最大の難関と言われているのがPART7です。内容は長文を読んで、問題冊子に書いてある客観式の問題をひたすら解いていきます。中には2つ以上の文章から答えを得なければいけない問題もあり、新TOEICになってからは3つの文章を読まなければならないという問題が出題されるようになりました。PART7はとにかく時間との戦いです。全部で54問問題があります。

TOEICPART7の対策

まずTOEIC初心者は正しく英文を読めるようになることを目標にしましょう。自己流で速読を始めると、ミスリーディングをしてしまって、結果的に点数が伸びないということがよくあります。

正しい英文の読み方や参考書については以下のリンクを参考にしてみてください。

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正確なリーディングができるようになったら、次は頭の中で英文をイメージしながら読んでいくとリーディングスピードが上がっていきます。この際音声を使ってリーディングの勉強をするのも、英文を速くイメージしながら読むトレーニングになります。

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