TOEIC勉強法 リスニングが初心者でも聴こえるようになる必須勉強法5つ

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リスニング初心者の人はTOEICリスニングのスピードが速すぎて何を言っているのかさっぱりわからないと思います。

実際、僕もリスニングの勉強を始めた当初はそういった感じでした。しかし、リスニングは練習すれば誰でも聴こえるようになるのです。

事実、僕は、2ヶ月間以下の勉強することによって、TOEICリスニングで420点を取ることが出来ました。ここではリスニングが聴こえるようになるための勉強法と、リスニングだけでなくスピーキングも上達するための必須の勉強法を5つ紹介していきます。

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TOEICリスニングが出来るための必須勉強法1 毎日最低30分はリスニングの練習にあてる

リスニングは一朝一夕でできるようになるものではありません。毎日の地道なトレーニングが基になって、やっと聴き取れ始めるようになります。

最初はキツいかもしれませんが、次第に英語が聴き取れるようになってくると、リスニングの勉強は楽しくなってきます。

僕は毎日朝30分ウォーキングをしながら、リスニングの練習をしています。こうやって毎日リスニングのトレーニングをしていれば、少しずつ英語が聴き取れるようになってくるものなのです。

「自分はリスニングのセンスがないから英語は一生聴き取れないんじゃないか」と思っている人も毎日リスニングのトレーニングを行えば徐々に聴こえてくるようになります。リスニングの伸びには個人差があるかもしれますが、練習すれば誰でも聴こえるようになるものです。

もしリスニングの勉強中に聴き取れない音があったら、その音が聴こえるようになるまで繰り返しリスニングの練習をしましょう。聴き取れるようになれば、それは自分のリスニング能力が上がった証拠です。地道な勉強ですがそうやって少しずつ勉強していけば必ず成果は出てきます。更に後で紹介する音読練習をすれば、TOEICリスニングのスコアはより上がっていきます。

TOEICリスニングが出来るための必須勉強法2 英単語のイメージを耳で覚える

まずリスニングが出来るようになるためには、ある程度の英単語力が必要です。

それも英文を音声で聴いて瞬間的に意味がイメージ出来るようになっている英単語力が必要です。

そのためには英単語を覚える時に、CDで音声を聴きながら意味とリンクさせる必要があります。これはどんな英単語にも言えることですが、目で見ただけで覚えた英単語はリスニング力の向上には役に立ちません。

リスニングが出来るためには瞬間的に流れてくる英文を耳で聴き取って意味がわからないといけないのです。ですので、英単語は音声を使って覚えるようにしましょう。

その際大切なのが、リスニングをしながらいちいち和訳をするのではなく、イメージとしてとらえることです。英単語をイメージでとらえられれば、それほど難しくないはずです。

これがリスニング力を向上させるための条件の一つです。

TOEICリスニングが出来るための必須勉強法3 英文を目で見て理解出来るようになる

英文を目で見て理解出来るようになるということは、つまりリーディング力を向上させるということです。

リスニングにリーディングが関係あるのか疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

なぜリーディング力がリスニングに関係するかというと、目で見て理解出来ない英文は聴いても理解出来ないからです。つまりリーディングで読めない英文はリスニングをしても理解することができません。

目で英文を見た場合、よく分からなかったところはもう一度読み直したりすることができますが、リスニングではチャンスは一回だけです。その一回で英文を理解するには英文を読んでイメージが把握できないと、当然リスニングでも理解できません。

ですのでTOEICリスニングはある程度のリーディング力がないとスコアが頭打ちになってしまいます。

最初の内はPART2の英文などを使って、英文の構造などをキチンと理解し、意味のイメージをつかみリーディング力を上げ、リスニング力に結びつけましょう。

TOEICリスニングが出来るための必須勉強法4 リエゾンが聴き取れるようになる





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英語の音声ではリエゾンという現象が起きます。

リエゾンというのは、音が脱落したり、結合したりすることをいいます。

例をあげるとすると、Take it easy.という英文で、そのまま英文を読むと「テイクイットイージー」になりますが、実際聴いてみるとリエゾンが起こり音が結合するため、「テイキッティージー」」のように聴こえます。

こういった例は沢山あるのですが、これが理解できるようになるとリスニング力が驚くほど伸びます。

逆に言うとリエゾンが分からないと、リスニング力が中々向上しません。

こういったリエゾン対策には次の参考書が有効です。

この本はリエゾンについてとても詳しく書いてあるので、リスニングでリエゾンがさっぱり聞こえない人はこの参考書で耳を鍛えましょう。

聴き取れるようになるまで何度も聴き直し、次に紹介する音読をすることが大切です。

TOEICリスニングが出来るための必須勉強法5 音読をする

最後に、何度か聴いた音声を真似て、音読の練習をしましょう。この音読練習をするかしないかで、リスニングの伸びは圧倒的に変わってきます。

音声を真似ることによって、リエゾンもマスターできますし、英語のリズムやイントネーションをマスターすることもできます。英語は日本語とリズムやイントネーションが違うので、これを身につけるとリスニング力アップにつながるのです。

最初はオーバーラッピングなどの負荷の少ない練習から始めましょう。その後自分のスピーキング力やリスニング力の伸びを感じてきたら、シャドーイングの練習に入ります。シャドーイングは最もリスニングの実力を伸ばす練習の一つです。
シャドーイングを行う時は、意味をイメージしながら、音声の音を真似て発音することが大切です。

一つのリスニング素材からリスニングのエッセンスをできるだけ吸収するようにしましょう。

終わりに

この記事を見て、リスニングが苦手だという人はどこかに自分の勉強法に間違いがあるのがわかったのではないでしょうか。リスニング教材をできるだけ掘り下げて勉強すれば、誰でもTOEICリスニングは出来るようになります。

是非参考にしてみてください。

リスニングの参考書のおすすめはこちらのリンクを参考にしてください。

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