目指せTOEIC900! TOEICリスニングパートで450点を越える勉強法と参考書おすすめ

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新形式でTOEICリスニングは難化

TOEICリスニングPARTは、新形式問題になって難化しています。その中でも特にPART3&PART4は問題の傾向が一部変わり、以前より難しくなったと言われているのです。そんな状況でも、リスニングPARTで450を越えたい人はたくさんいると思います。リスニングPARTで450点取れれば、夢のスコア900に大きく近づきますからね!

TOEICのリスニング対策でも音読はおすすめ

また、リスニングPARTの勉強ではただ聴いているだけじゃなくて、スピーキングの練習も兼ねて音読の練習もしていきたいところです。TOEICのスコアは確かに大事ですが、英語のコミュニケーション能力を高めるのが目標の人は、スピーキングの練習は大切です。しかも、音読練習をすると、英語のリズムやイントネーションなどが掴めるため、リスニングの点数も上がります。ここを逃さない手はありません。

音読はリスニング力アップにおすすめなのです。

TOEICリスニングPARTで450点を取るためにはどのくらいの正答率が必要?

リスニングPARTで450点を取るためには、9割の正答率が必要です。9割というと、10問に付き1問しか間違えられない!と、マイナスに考えてしまいそうですよね。でも、リスニングPART100門中10問間違えて良いと考えたら少し気が楽になりませんか?ある程度、耳が慣れてきている人だったら、凡ミスをしなければ届く点数だと思います。

英語リスニングは毎日勉強する人ほど報われる

リスニングはリーディングに比べて勉強した結果が如実に反映されます。もちろん個人によって伸び方は違ってくると思いますが、努力が報われる科目なのです。ですが、そのためには毎日しっかりリスニングの勉強をしなければなりません。それが、簡単なようでいて結構難しいのです。特に社会人など、時間のない人にとっては、毎日勉強時間を作るのは難しいかと思います。

でも、いつもより朝30分早く起きてリスニングの勉強をするのはどうでしょうか?そのくらいなら誰でもできると思います。中途半端に努力して成績が停滞するよりかは、一気に成績を伸ばしたいですよね。ここは一肌脱いで、頑張ってみましょう!

英語音読の効果

リスニングの勉強で、ただ音声を聴いているだけの人がいますが、それは実にもったいないです。音声を聴くなら、発声練習もしましょう。発声練習はスピーキングの練習だけでなく、リスニングの勉強にも役立ちます。発声練習で英語の抑揚やリズムになれることは、リスニングの聴力のアップにつながるのです。最初は難しいかもしれませんが、徐々に発声練習の効果は出てきます。

シャドーイングが難しいなら、リピーティングなどから始める良いと思います。毎日トレーニングすると早く上達しますよ!

英語リスニングで細かい音まで聴き取る

TOEICのリスニングPARTで300点以上取れるけど、いまいち音声の意味がわかっていないという人は次の参考書を解いてみましょう。

この本は、ピンポイントで時制や構文などを聴き取ることを目標とした本です。かなりボリュームがあるのでやり通すには時間が掛かりますが、この本をやり終えると、音声がクリアに聴こえてきて、リスニングがはっきりわかるようになるはずです。この参考書はTOEIC以外のリスニングの勉強にもなります。

その他リスニングPARTのおすすめ参考書はこのリンクを参考にしてみてください。

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