TOEIC参考書おすすめ 究極のゼミ Part 3 & 4の内容と勉強法

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TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4の中身とは

究極のゼミといえば、僕がTOEIC885点取ったときの主力メンバーの筆頭です!
それが新形式問題対応になったと聞いて、早速解いてみました!

基本的にはゼミ形式で進んでいくので、問題の解説がわかりやすい

究極のゼミシリーズに言えることなのですが、基本的に先生と生徒の掛け合いで話しが進んでいきます。中にはTOEIC初心者の生徒もいるので、解説自体はとても充実していると思います。僕が旧形式のこの参考書を選んだのも、この解説のわかりやすさからです。

一つのゼミの流れ

一つのゼミは例題をまず解き、次にトレーニングに移ります。トレーニングはその時その時のゼミのテーマに合った内容の、問題が出題されます。特にゼミは、「問題の内容」、と「設問の内容」に分かれて構成されているので、ある意味ではパターン化して問題を解いていくことになります。

ちなみに、今回の新形式版は15回のゼミとミニ模試が二回となっていて、かなりボリュームがあります。

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4 問題の変更点は?

旧形式問題との変更点

実は旧形式の問題と新形式問題の内容は変わっていない部分も少なくありません。話者が三人のトークがあったりしても、話す内容は旧形式の問題と同じだったりすることがかなりあるのです。。その点、期待していたほどの変化はありませんが、それでも初めて新形式のリスニングに挑む人にはとても心強い参考書になってくれそうな出来映えです。

リスニングのスピードは?

これは公式問題集と同等とみて良いと思います。速くもなく、遅くもなくといった感じです。ただ、時々すごい早さで発音してくるときがあります笑
参考書自体の難易度は旧形式とあまり変わっていないという印象です。ただ、話者が三人になったりしているので、そのあたりは気を付けていないと聞き逃すこともありそうです。

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4の対象読者

この本は公式プラクティスが終わったらすぐに入れるスコアだと思います。公式問題集の前に問題慣れを作っておくために使うのも良いですね!実際最後にミニ模試が付いているので、実力試しにも使えます。耳が良い人だったら、この参考書と公式問題集を繰り返し練習すれば、リスニング450を取ることも可能だと思います。

ですので、対象読者はリスニング初心者か新形式の慣れを作りたい中・上級者といったところです。

TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4を使った勉強法

まずはスクリプトなしで聴いてみる

まずは例題などを自分の力で解いてみてください。解説に移るのはそれからです。解説はパターン別に丁寧に紹介されているので、迷うことはないと思います。それが終わったらトレーニングという、問題のパターン別の聴解力を鍛えるトレーニングを行います。これも何度か聴いてみて、どうしてもわからなかったら、スクリプトを見て理解するようにしましょう。トレーニングに関して問題なく聴き取れるようになったら、練習問題に挑みます!練習問題も同じような方法で解いていきましょう。

音読練習に入る

耳が大分慣れたら、音読をするようにしましょう。ここでじっくり時間をかけることが大切です!音読練習が終わったときには、リスニングも確実に聴こえやすくなっているので、そうなるまで音読練習を積み重ねます。シャドーイングなどを取り入れるのもとても良いと思います!

僕が解いてみた感想

解いてみた感想としては、旧形式の問題が多いので初見の問題が少ないなという感じです笑
ですので、旧形式のこの参考書を使っていた人は、違う参考書を使うことを考えておいた方が良いかもしれません。
TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4が初めての人は、是非解いてみたほうがいいいと思います。

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