TOEIC参考書おすすめ 新形式リスニングに立ち向かう

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サラリーマン特急新形式リスニングの対象読者

基本的にTOEICスコア初心者から上級者まで、新TOEICになってリスニングPARTが苦手になった人。TOEIC受験者以外でも英語のリスニングを徹底的に鍛えたい、もしくはリスニングの勉強法に悩んでいる英語学習者。

新TOEICリスニング勉強法について書かれた数少ない参考書

TOEICは2016年に問題が新形式になり、点数を落とした方も多いのではないでしょうか。文章量が増えて、リーディングが大変になっただけでなく、リスニングPARTもPART3PART4が難化したといわれています。

今までのTOEICリスニングというと、問題を先読みして音声の中から答えに当たる部分を探しマークするという対策が一般的でした。しかし、新TOEICのリスニングにはこのやり方では太刀打ち出来ない場合があるのです。

このサラリーマン特急新形式リスニングは新TOEICリスニングの勉強法に焦点を当てて、どうやったらTOEICの新形式問題対策が確立できるかということについて書いてあります。

この参考書によると、TOEICの問題が新形式になってから点数が落ちた人と、それほど変わらなかった人の2つに分かれるということです。

ではどこが新TOEICのリスニングスコアの分岐点になったのでしょうか。

TOEICが新形式になってから点数が変わった人と変わらない人の差

この参考書によると、TOEICが新形式になってから点数が落ちた人というのは、あまりにも問題の先読みを重視して、音声から答えに当たる部分が流れるのを待ち構えるという対策を取っていた人だそうです。

それに比べて、会話やトークの流れを中心に聴いていた人は点数があまり下がらなかったのです。

僕はまだ新形式になってからTOEICテストを受けていないので、新形式で点数がどうなるかはわからないのですが、この本の通りだとすると、僕は問題の先読みを重視していたので点数が落ちることになりそうですね泣

新TOEICリスニングの勉強法とは

TOEICが新形式になっても変わらない勉強法はあります。それはリスニングはまずは精聴につきるということです。リスニングの勉強をすると言って、いきなり英語のニュースを聞き流したりする人がいますが、まずはリスニングは精聴から始めるべきです。

この本では、リスニングの問題を一度解いた後はまずは自分がわかる限界まで繰り返し聴くことを推奨しています。およそ3回目までで聴き取れたところが自分の限界点だそうです。問題を解くという制約から離れて、自分の限界まで集中して精聴をしたとき、3回聴いてもわからない英語は聴き取ることが出来ないということですね。

その後、解説を読み、わからなかった単語を確認し、自分が聴き取れていなかったところを確認します。

その後、本書では「ゆっくり音読」することを推奨しています。

その際重要なことは、英語を頭から、かたまりで理解すると言うことです。ナレーターのスピードに合わせる必要は無く、自分で英語の意味が理解出来るスピードで音読を繰り返します。

ここがポイントで、何回も音読を繰り返している内に、リエゾンや表現をかたまりで理解することができ、実際にリスニングで聴いても理解出来るようになるのです。

実際にやってみた感想

僕も実際に「ゆっくり音読」をやってみましたが、確かにリエゾンやかたまりを意識したことで、リスニングが聴き取りやすくなりました。

更に「ゆっくり音読」でスピーキング力もアップしました。

スピーキングが出来るとリスニング力も相乗効果でアップするので、「ゆっくり音読」は効果が期待出来そうです。これからもこの勉強法を使ってリスニングやスピーキングのトレーニングを続けていきたいと思っています。

新TOEICを攻略するカギは、

  • 英語の流れを聴き取り、理解する力
  • ゆっくり音読で、音声をかたまりでとらえ、スピーキング力をアップさせる

という2点になりそうです。

当サイトおすすめアプリ紹介

スマホアプリにもTOEIC攻略アプリは沢山ありますが、その中でも抜群におすすめなのがスタディサプリENGLISHです。TOEICのリスニングはもちろん、ディクテーションに英会話やスピーキングの練習までできるという、非常に有効なアイテムです。TOEICリスニングのスコアを上げたい人や英会話などのスキルを身につけたい人にはこれほどのアプリはないのではないでしょうか。おすすめです。


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