TOEIC900点おすすめ参考書|リーディングはこれで!

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TOEIC900点を狙うにはリーディングパートで450点近い点数を取る必要があります

そのためにはPART7の長文リーディングでかなりのハイスコアを取らなければいけません。そこで、ここでは安定してTOEICリーディングでハイスコアを狙えるようになる参考書を紹介します。

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TOEIC900点を狙うおすすめリーディング参考書

TOTOEIC900点を狙うおすすめリーディング参考書はこちらです。

この参考書をキチンとこなせるレベルになれば、TOEICリーディングのスコアは劇的に伸びます。

TOEIC(R)テスト990点全方位リーディングの内容や特徴

タイトルの通りこの参考書はPART7で満点を狙うための参考書です。旧形式の問題集ですが、新形式の問題にも十分対応できます。

この参考書は、リーディングスピードと正答率を強く意識した作りになっています。この参考書は、PART7の長文を毎分160語のスピードで読むことを強く推奨しています。

さらに「リーディングインデックス」という新しい概念を取り入れているのも特徴の1つです。リーディングインデックスとは、英文を読む速度(語/分)×正答率(例えば10問中8問正答していたら0.8)で算出する値です。

この値が125を越えてくると、TOEIC900点台が安定して狙えるようになります。

更にこの参考書にはCDがついており、毎分160語のスピードで読まれているので、自分のリーディングスピードが毎分160語を越える1つの目安になります。

本の内容はSTAGEが1~3まで分かれており、それぞれのSTAGEで普通の参考書とは異なる内容のリーディングトレーニングができるようになっています。

STAGE1は実力確認テストで、テストがA.B.C.Dと四種類あり、この正答率によって自分の弱点を発見することが出来ます。このテストで発見できる弱点はリーディングスピードの不足・読解力の不足・英単語力の不足・基礎力の不足の4つです。この4つが1つでも不足しているとTOEIC900点を超えるのは難しくなります。そして、その弱点はSTAGE2で補っていく形になります。

STAGE2には2つのトレーニングがあります。一つ目のトレーニングは問題数が通常より多い英文を時間制限付きで読むトレーニングです。このトレーニングで毎分160語のスピードを体に染みこませます。

次のトレーニングでは先ほどのリーディングインデックスを計算してトレーニングをするのですが、ルールとして、英文を読み切るまで設問を読むことが出来ません。さらに、設問を解くときは英文を読み返すことが出来ないというルールもあります。英文がかなり長いので、かなりの高地トレーニングになりますが、ここでリーディングインデックス125を取れたら、PART7で満点を狙える位置にたどり着くことが出来ます。

つまり、2つ目のトレーニングはリーディングスピードと英文の理解力の2つを強く強化する意味合いがあるのです。STAGE3は総仕上げ模試で今までのトレーニングの成果を確認します。




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TOEIC(R)テスト990点全方位リーディングをこなした結果

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僕はTOEIC(R)テスト990点全方位リーディングを1週こなした結果、リーディングパートで465点を取ることができました(リスニングパートが420点しか取れなかったのでTOEIC900点には届きませんでしたが笑)。

この参考書は集中力を使って読むことを強制されます。したがって、今まで漠然と問題文を読んで設問を見てもう一度問題文を読んで、と繰り返していた作業が減っていくのです。そうすると、リーディングパートでも時間が少しあまり、見直しさえすることができるようになりました。

一週こなしてこの結果なので、もう一週こなせば更にスコアは上がると予想されます。

リーディングパートのスコアが400点以下の人は、ぜひこの参考書に取り組んでいただきたいと思います

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