TOEICリーディング 英文を速く読むための勉強法2

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TOEICリーディングのコツ4 スラッシュリーディングを効果的に利用する

TOEICリーディング 英文を速く正確に読むための勉強法 その1
TOEICリーディングのコツ1 まずは正しく読むことをから始める 英文を速く読めるようになりたいというのは誰もが思うことだと思いますが、英...

で紹介した内容の続きです。
前回の内容は同じ英文を何度も繰り返し精読すると、英文の構文解析や文法的な解釈のスピードが上がるということでした。次の段階では、スラッシュリーディングを行います。スラッシュリーディングとは、英文を頭からかたまりで区切って読み、後ろに戻らないようにする読み方のことをいいます。英文を読むときに、読み返し人はかなり多いのではないでしょうか。しかし、読み返してしまうと時間が掛かる上に、英文を目で行ったり来たりするので一文が長い文章だと内容が分からなくなってしまうこともあります。スラッシュリーディングはそういったことを防ぐのにとても有益です。
スラッシュリーディングをする上でオススメなのがこの書籍です。

CDが付いていますので、後ろから読み返すことがないようにリーディングが出来ます。スラッシュリーディングの教材としては最適です。

TOEICリーディングのコツ5 日本語に訳さないで読むようにする

英文を読むときに一つ一つ日本語に訳して読んではいませんか?しかし、このやり方をしてしまうと訳すのに時間が掛かってしまい、結果としてリーディングスピードは落ちます。単語一つ一つをイメージでとらえて、「ふんふん、こういう意味なんだな」と、英文を読むようにしましょう。英単語一つ一つに訳をあてはめるのではなく、英文全体をイメージでとらえる感じです。言葉で説明するのは結構難しいですが、簡単に言うと「コアイメージ」をつかむといった感じですね。英文の速読が正しくできる人は、単語一つ一つを逐語訳することは絶対にしません。難しい構文の文章や、一文が長い文章などでは読み返すこともあるかもしれませんが、基本的には英文を頭から読んで、英文を読みながら頭の中で英語を英語のまま理解しているはずです。そして、TOEICではある程度速読ができないとPART7で確実に時間が足りなくなってしまいます。高得点を狙うためには、速読の技術は必要不可欠なのです。

TOEICリーディングのコツ6 音声を使ってリーディングの練習をする

リーディングスピードを上げることとして、返り読みをしないこととスラッシュリーディングをコツとしてあげましましたが、英文音声を使ってリーディングすると良いトレーニングになります。具体的には、PART7で出る程度の英文とその音声を用意しておき、音声が流れるリズムで英文を読んでいきます。そうすると、返り読みはしなくなりますし、英語のリズムにもなれることが出来るので、英文をイメージで理解しやすくなります。このメソッドは上で紹介した参考書を使って行うとリーディングスピードを上げるのに非常に効果的です。もちろんリスニングのトレーニングにもなるので、一石二鳥の勉強法になります。

音読をリーディングのトレーニングに取り入れる

音声を使って英文のリズムをつかんだら、次は英文を音読してみましょう。音声のリズムやイントネーションはそのままに、音読をするのです。この際、英文のナレーションと同じくらいのスピードで読めることを目標にしましょう。最初はやはり上であげた参考書を使うのがよいと思います。そうすると、ネイティブの音読スピードと同じ速さで英文が読めるようになります。ただし、いきなり速く読めるようになるわけではないので、徐々に訓練することが大切です!毎日英文を音読する習慣を付けましょう。

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