TOEIC900を狙え! TOEICリーディング450点を越える勉強法と参考書おすすめ2

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TOEICリーディングで450点を越える方法の続きです。
前回の記事は以下のリンクで読めます。

TOEIC900を狙え! TOEICリーディングで450点を越える勉強法と参考書おすすめ1
TOEICリーディングで450点を越えるとTOEIC900点が安定して狙える!TOEICリーディングで450点を越えてくるとTOEI...

前回はTOEICリーディングPARTでは速読以上に、問題の解答に時間を掛けないようにするということが大切だと言うことについて書きました。今回のテーマは正答率を上げるです。TOEICリーディングの点数は基本的に 正答率×解いた問題数 で計算できます。つまり正答率が上がればTOEICリーディングのスコアアップに直結するということです。

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TOEICリーディングPART5の正答率の上げ方とは

まずPART5の問題で考えていきましょう。PART5は皆さんご存じの通り、短文穴埋め問題です。基本的には文法・語法・語彙問題が出題されるわけですが、この中で一番得点が取りやすいのが文法問題です。文法問題をいくつも落としていると、リーディングPARTで450点取るのはかなり難しいと思います。ただ、文法はわかっているし解き方もなんとなくわかっているんだけど、数問間違えてしまうという人はかなり多いのではないでしょうか?
そこでポイントになってくるのが、問題文を全部読んで内容を理解する。ということです。文法問題には明らかにこれが正解だと分かる問題も数多く出題されます。それでも、一応問題文を読んでみましょう。短文ですので、数秒で内容を把握することが出来るはずです。それから選択肢を選ぶのです。これは明らかに簡単な問題に見えて、実は全文を読まないと解けないという問題対策です。これがPART5における正答率のアップになります。

TOEICリーディングPARTは問題文を全て読むのが正答率アップにつながる

上で述べたPART5の解き方は、実はPART6やPART7でも応用が利くのです。リーディングPARTの問題は問題文から情報を正しく入手して、それを論理的に考えることがポイントです。そうすることによって正答率が高まります。

TOEICリーディングPART論理的に考えるための参考書おすすめ

この本は、

TOEIC900点を越えるおすすめ参考書6冊と勉強法
TOEICで900点を超えることはTOEIC受験者層の上位2%以内に入ることを示します。ほとんどの会社の入社試験などでは、900点ホルダーは...

でも紹介していますが、落とし穴のある問題で、複数箇所から正解を導き出すなど、かなり負荷の高いトレーニングが出来る参考書です。この本は速読をするためだけの本ではなく、正答率を上げるための本でもあるので、リーディングPARTで時間があまっているのに間違えてしまう、という人にはうってつけの参考書です。そうでなくても、難しい問題を解きたいという人にも向いていますので、リーディングPARTで450点越えを目指す人は是非手に取ってみましょう。今後この参考書の使い方などについても記事にしていきたいと思っています。

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