TOEICリーディング TOEIC初心者がリーディング力を基礎から上げるならこの一冊

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TOEICリーディングの勉強には大学受験の参考書がおすすめ

TOEICを受験しようと意気込むとついついTOEIC用の参考書を買いがちですが、リーディングの参考書については大学受験の参考書のほうが、読み方や構文の取り方といった英文読解のルールについては詳しく書いてあります。TOEICのリーディングが問題なく出来る人ならいきなりTOEICの参考書に手を出しても良いのですが、TOEIC初心者の人にはTOEICの参考書の解説は難しいはずです。そこでこのリーディングの参考書の登場です。大学受験の参考書の中でも比較的簡単な部類に入る参考書ですが、この本をマスターすれば、TOEICリーディングに取り組むことが出来ます。

TOEICリーディング参考書おすすめ基本はここだの内容

この本に掲載している英文のスコアは中学生や高校生が使う教科書と同等のスコアだと言われています。しかし、主語と述語の発見の仕方や、節の役割のつかみ方など、ある程度の英語力の人でもこの参考書の解説は参考になるはずです。また五文型などの文法用語についても解説してありますが、ただ頭に詰め込むのではなく、読む内に体得していくという勉強方法を提案している点でこの参考書は優れています。丸暗記になりがちな英文法を体で覚えられると、次第に英文が自然に読めるようになります。10年以上前に発刊された参考書ですが、人気が衰えていないのはそういった点にあるのだと思います。

TOEICリーディング初心者がこの参考書を使うときの注意点

この本は例題が全部で50題あり、章は11個に分かれています。章の最後には、Let’s try!という少し難しめの問題が一題用意されています。書籍にも書いてありますが、この参考書は最初から順番に読んでステップアップしていく方式になっています。ですので、読みたいところから読むのではなく、最初から順に読んでいきましょう。途中例題があり、詳細な解説があります。まずは自分の力で考えて訳してみましょう。もしこの時点で例題が解けなくても大丈夫です。解説をみて理解し、次か間違えなければ良いのです。例題が初見でわかっても、解説をしっかり読むようにしましょう。この本の真髄は解説にあります。論理的な解説でコンパクトにまとまっているので、TOEIC初心者でもしっかり理解することが出来るはずです。ここでしっかり英文の捉え方を理解しておけば、後々難しい英文にあたることになっても、ここで学んだ英文の捉え方である程度のスコアまで理解できるはずです。この参考書のスコアの英文が読めるようになったら、TOEICのリーディングがある程度できるはずです。少なくともこの本を3週はして、しっかり本の内容をマスターしましょう。

TOEICリーディングはそれほど難しくない

TOEICはの英文は大学受験の難関校の試験に比べたら、はるかに内容が具体的なので分かりやすいです。ですので、TOEICの英文を読めるようになるためには大学受験基礎スコアの本で足下を固めておけば構文などの問題ありません。あまり難しい大学受験の参考書などを読んでも、TOEICのリーディングの点数アップに貢献することはほとんどありません。この参考書が終わったら、以下のTOEICリーディングの参考書に進みましょう!

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