TOEICリーディング 英文を速く正確に読むための勉強法 その1

english
記事内広告



TOEICリーディングのコツ1 まずは正しく読むことをから始める

英文を速く読めるようになりたいというのは誰もが思うことだと思いますが、英文を正しく読めるようになりたいと思う人はそれほどいないのではないでしょうか。「自分は英文を速く読める」という人に限って、簡単な読み間違いをしていたり、ミスリーディングをしていたりします。TOEICリーディングにおいてはミスリーディングは不正解につながります。またミスリーディングをしていると、答えが見つからなくて余分な時間が掛かってしまうこともあります。そのため英文を速く読むより先に、英文を正しく読めることが大事なのです。速読というのは速く精読することであって、文意を飛ばして読むことではないのです。ですので、速読をしたいという人はまず自分が精読できるかどうかを確認しましょう。やり方としては、公式問題集や模試本のPART7を時間制限なしで解いてみる方法があります。これで間違いが多いようでしたら、精読ができていないことになります。精読ができないと、速読は絶対にできません。

TOEICリーディングのコツ2 精読をマスターする

まずは精読をマスターすることを考えます。
精読では、

  • 文の構造を把握する
  • 修飾語がどの語にかかっているか見極める
  • イディオム・重要構文などをとらえる

といったことが重要になってきます。
最初はゆっくりでもいいので、精読をしっかりすることから始めましょう。その際使用する英文は、自分の力で読めるスコアの英文にします。構文解析などの解説が詳しい参考書を読むといいでしょう。大学受験の参考書を利用してもいいと思います。そして、そこから徐々に英文のスコアを上げていきましょう。いきなり難しいスコアの文章を読んでも、頭に入ってこないし理解出来ないので徐々にスコアを上げることが大切です。そして一番重要なことは、英文を自分の力で精読した後、自分の読み方の正確さを確認し、解説をしっかり読んで理解することです。ここを飛ばすと自己流の読み方になってしまい、精読の力がアップしません。必ず上に挙げた3つの項目や、自分が分からなかったポイントを完全に理解するまで解説を読み込んでください。

TOEICリーディングのコツ3 同じ英文を何度も読み返す

その次のリーディングの勉強で大切なポイントは同じ英文を何度も読み返すということです。その際、頭の中では参考書の解説で大事な部分をしっかり把握しながら読むことが重要です。それを何度か繰り返した後、できる限り速く精読するようにしてみます。このやり方で、同じ英文を10回は読み返すようにしましょう。そうすると、徐々に英文を読むスピードも上がってきます。これが速読につながっていきます。

その2の記事は、

TOEICリーディング 英文を速く読むための勉強法2
TOEICリーディングのコツ4 スラッシュリーディングを効果的に利用するで紹介した内容の続きです。 前回の内容は同じ英文を...
Amazon Unlimited

シェアする

フォローする