TOEIC対策用リーディング参考書をおすすめだけ厳選してみた

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TOEICの参考書はちまたに山ほど溢れています。どれを選べばいいのか分からなくなってしまう人もいるのではないでしょうか?この記事では、僕がおすすめできると思ったTOEICリーディング参考書をまとめてみました。ぜひTOEICPART7対策に活かしてください。

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TOEICリーディング参考書おすすめ5選

TOEICリーディング参考書おすすめ1 TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義

まず最初のおすすめはTOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義です。

対象レベル

TOEIC初心者・TOEICリーディングが苦手な人~TOEIC800点

内容

このTOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義の一番良いところはTOEIC参考書では珍しく、構文などの説明のページがあるところです。

そのため、TOEIC初心者やリーディングが苦手な人は英文の読み方の基本が身につくようになっているのです。

勘でリーディングをしていても、いつまで経ってもリーディングスコアは上がりません。そのレベルから上に行くためには、文法を活用した構文解析などの力が必要になってきます。

もちろん本番で、「ここは修飾語でここは被修飾語だから~」などとやっていては時間が足りません。普段からそういう読み方をして、リーディングをする際には自然と正しい読み方ができるようになっているのがベストなのです。

またパラフレーズなども載っていたりと、至れり尽くせりのTOEICリーディング参考書になっています。

TOEICや英語初心者の人はこの一冊からTOEICリーディングを始めるのが良いでしょう。

TOEICリーディング参考書おすすめ2 TOEICテスト公式プラクティス リーディング編

続いてのおすすめ参考書はTOEIC公式機関ETSが発行しているTOEICテスト公式プラクティス リーディング編です。

対象レベル

TOEIC初心者

内容

さすがにETSが発行しているだけあって、出てくる文章がTOEICそのままの文章といった感じがします。

また簡単な問題から少しずつ難しい問題へとレベルがシフトしていくので、TOEIC初心者にはもってこいの参考書です。

そしてありがたいことに、この参考書にはリスニング音声が付いています。このリスニング音声を使ってリーディングの練習をすると、返り読みをすることがなくなるので、リーディングスピードアップにつながります。

スラッシュリーディングのやり方も書いてありますので、これもリーディングスピードアップには最適です。またリーディングパート全体をターゲットにしているので、PART7以外も一冊で勉強できるのが強みです。

ある程度リーディングの基礎ができている人ならTOEICリーディングの参考書の一冊目として使うのに向いています。




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TOEICリーディング参考書おすすめ3 TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 7

次に紹介するのはTOEICリーディング中級者向きの参考書である、TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 7 です。

対象レベル

TOEIC600点~TOEIC800点

内容

他のページでもさんざん紹介し尽くしている究極のゼミのPART7です笑。

この参考書の最大のメリットは問題が類型別に分けられているところと、TOEICに出てくる頻出文章がほぼカバーできるところです。

まず類型別と言いましたが、この参考書ではいわゆるNOT問題や、選択肢照合型問題など、それぞれの章が問題パターン別に分かれています。ですので、苦手な問題パターンを集中して潰すことができます。

章の最初の講義の部分で問題の類型別の解き方を提示してくれているので、とても読みやすく、理解が進むと思います。

またボリュームがあるので、TOEICリーディングの頻出パターンと言えるような英文はほとんど対処できるようになります。

最後に締めでミニ模試が2回分付いているところもとてもありがたいです。

どちらかというと、速読力より問題の正解率を上げるための本として使用すると良いでしょう。

TOEICリーディング参考書おすすめ4 新TOEIC TEST読解特急4ビジネス文書編

四つ目におすすめする参考書は、新TOEIC TEST読解特急4ビジネス文書編です。

対象レベル

TOEIC500~TOEIC900

内容

TOEICの参考書で有名な特急シリーズの一冊です。この問題集はビジネス文書に限った出題内容になっていますが、さすがに特急シリーズだけあって完成度が高いです。

まず問題のレベルが実際のTOEICのレベルに限りなく近いです。恐らくTOEIC800点以上を持っている人からすると、簡単だと思ってしまうようなレベルですが、そのレベルの人用のこの本の使い道はそういったところにあるのではありません。

この参考書はあくまで速読力を鍛えるために使うべき参考書です。時間を計って解けば、各英文でのWPM(word per minute)が計算できます。TOEIC上級者ならWPMは160以上を狙いましょう。

対象レベルにTOEIC500点からと書きましたが、TOEIC700点までの人はリーディングの実戦形式の問題集として、TOEIC700点以上の人は、正解した上で、かなりシビアな時間制限を課して問題を解くことをオススメします。

特に上級者の人は、この本一冊をしっかり読み込めば、TOEICで時間が足りなくなることはなくなるはずです。

ですので、TOEICスコアによって使い方が変わってはきますが、速読力養成の一冊としてこの本はとても優れていると思います。おすすめの参考書です。

TOEICリーディング参考書おすすめ5 TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

最後におすすめするのはTOEIC900点ホルダー向けの参考書です。

対象レベル

TOEIC900点以上、もしくはTOEIC800点台でリーディングが得意な人

内容

BEYOND 990の名の通り、問題の負荷や難易度では、僕が使った参考書の中ではダントツでナンバーワンを行きます。

英文自体も英単語や構文の難易度が高く、集中して読まないと意味が取れないようなレベルの文章がバンバン出てきます。

また、設問も通常のTOEICの問題には出てこないものがありとあらゆる角度から出てくるので、非常に一冊を終えるのに時間がかかります。

しかし逆に言うとこの一冊をこなしてしまえるレベルになれば、TOEICリーディング満点も決して夢ではありません。

この参考書はあくまでTOEIC900点台の人がさらなる高みを目指すために作られたものです。そういった参考書なので、使いこなせる人は滅多にいないかもしれませんが、TOEICリーディングを極めるためには避けて通れない一冊です。

終わりに

ここまで5冊のTOEICおすすめリーディング参考書を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。様々な本を紹介したので、どこかにみなさんの気に入る一冊が見つかるはずだと思います。この記事がその参考になれば幸いです。

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