僕がTOEIC885点を2ヶ月で取った勉強法と参考書 5

english

前回の、

僕がTOEIC885点を2ヶ月で取った勉強法と参考書 4
に引き続き僕がTOEIC885点を2ヶ月で取った勉強法と参考書を紹介していきたいと思います。僕は参考書をかなり深くまで掘り下...

に引き続き、僕がTOEIC885点を2ヶ月で取った勉強法と参考書を紹介していきます。

記事内広告



最後に買った参考書と勉強法

ここまでの段階で、リスニングPARTは400点を安定して越え、リーディングPARTも400点以上をキープできるようになっていました。しかし、せっかく受験するなら一発で900点を取ってみたいという野望が僕にはあったのです。
実際はちょっと点数が足りませんでしたが笑

そこで、最後に高地トレーニングとして、難しい参考書を解くことにしました。それによって、本番が楽に感じられるのではないかと思ったからです。

難度の高い模試本

まずは難度の高い模試本を買いました。

です。これは旧形式の参考書なのですが、かなりの難しさを誇ります。リスニングは今までやった参考書の中でもダントツで速く発音されますし、リーディングも量が多くて難しいです。この本は模試5回分の量があるのですが、結局2回分しか消化することができませんでした。
しかし、この参考書で確実に速いスピードのリスニングに慣れたと思います。

難度の高いリーディングの参考書

こちらもかなり難しい参考書を買うことにしました。

です。

この本は、リーディングPARTで満点を確実に狙うというすさまじい参考書です。最初に問題を解いたときは、難しすぎて正直ちょっとへこみました笑
でも、リーディングPARTの解き方を7つの面で見るという斬新な本で、確実にリーディングの力、特にPART7の解き方がわかりました。しかし、実はこの本も完全に消化できませんでした。この本はかなりやりがいがあるので、ちゃんとマスターするには1ヶ月くらい見ておいた方が良いです。

難度の高い文法参考書

こちらも難度の高いものをチョイスしました。

です。

究極のゼミのPART5.6がそれほど難しくなかったので、この本もそれほど難しくないだろうと思っていたら甘かったです笑
語彙に関しては、キクタンである程度力が付いていたので対処できたのですが、語法問題は鬼のように難しい問題がそろっていてやはりへこみました笑
実はこの本も、最後までやりきることができませんでした。

テスト本番は体調を万全に

言い訳になってしまうのですが、僕はTOEIC本番の10日ほど前に座骨神経痛になってしまってベッドから起き上がれなくなってしまったのです。最後に紹介した、難度の高い参考書もキチンと終わらせることができなかったのもそのせいです。TOEIC本番も痛み止めを飲んで挑みました。

そしてTOEIC本番の結果がこれです。

english

リーディングPARTはもう少し時間があったら、という感じでした。リスニングPARTはあまり期待していなかったので、こんなもんだろうという感じです笑

このテスト以来TOEICの勉強はしていないのですが、もう一度挑戦してみようかとも思っています。その時は音読練習をしっかりして、本番前は体調管理をばっちりにしたいと思っています。

Amazon Unlimited

シェアする

フォローする