
AI英会話が780円って安すぎて不安だな・・・



myLingoは安さだけじゃなく性能を兼ね備えていますよ!
AI英会話アプリの多くは月2,000円~が相場のなか、myLingoは3分の1程度の価格で提供されています。
本当にこの値段で話せるようになるのか、機能が削られすぎていないか——気になるポイントは多いはずです。
そこで今回は、myLingoを実際に使ってレビューしてみました。
結論から言うと、myLingoは
- 中学英文法からやり直したい人
- 継続が苦手な人
に特におすすめできるアプリでした。
一方で、上級者にはやや物足りなさを感じる場面もありました。
この記事では、実際に使って感じた良かった点・気になった点を正直にレビューしながら、料金の内訳やどんな人におすすめかまで詳しく解説していきます。
この記事の要点
- 月額780円から利用できる:AI英会話アプリの相場と比べて格段に安く、初回7日間の無料トライアルつき。
- 3つの教材で「話す量」を増やせる:瞬間英作文で基礎固め→ロールプレイで実践→Daily Newsで継続、という流れで段階的にステップアップできる。
- 向いているのは初心者:中学英文法からやり直したい人に最適。一方で、上級者のディスカッション練習や発音の集中改善にはやや物足りない。
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myLingoとは?基本情報をおさらい
まずはmyLingoがどんなサービスなのか、基本的なところから確認しておきましょう。
料金や対象レベルといった概要から、学習の軸になる3つの教材、そして自分の英語力を測るCEFRレベル診断の仕組みまで解説します。
スピーキングが中心のAI英会話アプリ
myLingoは、AI講師との会話を通じて話せる英語を身につける英会話アプリです。
予約不要でいつでもレッスンを始められ、月額780円からという手軽な価格で利用できます。
初回登録時には7日間の無料トライアルが用意されているので、まずは自分に合うかどうか試してから判断できるのも安心な点です。
対象レベルは初級から上級まで幅広く、「英語を基礎からやり直したい人」から「日常会話をもっとスムーズにしたい人」まで対応しています。
3つの教材
myLingoの学習は、3つの教材を軸に進んでいきます。
- 瞬間英作文:中学英文法をベースにした63段階のレッスンで、日本語の文を瞬時に英語へ組み立てる練習をします。文法の基礎を話しながら定着させたい人向けの教材です。
- ロールプレイ:旅行・仕事・日常会話など、実際のシーンを想定した会話をAI講師と練習します。言葉に詰まったときはヒントを見ながら進められるので、初心者でも会話が止まりにくい設計になっています。
- Daily News:英語ニュースを題材に、AI講師と会話をする教材です。最新トピックについて話しながら、自然な表現や語彙を身につけられます。
1日の学習が、瞬間英作文→ロールプレイ→Daily Newsという流れで、段階的にステップアップできる構成になっています。
CEFRレベル診断とは?自分の現在地がわかる仕組み
myLingoでは、学習を始める前に簡単な質問に答えることで、現状のCEFR(セファール:国際的な英語力の基準)レベルを診断します。
CEFRでは、日常会話ができるレベル(B1)に達するまでに約800時間、議論ができるレベル(B2)までに約1,500時間、不自由なく話せるレベル(C1)までに約2,500時間の学習が必要とされています。
myLingoはこの基準をもとに、自分の現在地から目標レベルまでにどれくらいの学習時間が必要かを可視化してくれます。
なんとなく英語を勉強するのではなく、ゴールまでの距離感を持って取り組めるのは、学習を続ける上で大きなモチベーションになります。
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myLingoを実際に使ってみた感想


ここからは、実際にmyLingoを使ってみた感想をお伝えします。
瞬間英作文・ロールプレイ・Daily Newsの3教材それぞれについて、良かった点も気になった点も含めて正直にレビューしていきます。
瞬間英作文をやってみた感想




myLingoの瞬間英作文を実際に使ってみて「これは書籍より効率がいいな」と感じたのが、発音判定があることでした。
書籍で瞬間英作文をやる場合、英文を組み立てられた時点で正解にしてしまいがちで、発音が正しいかどうかは自分ではわかりません。
myLingoでは声に出した英文がその場で判定されるため、「組み立てられたか」だけでなく「ちゃんと発音できているか」まで含めてチェックが入ります。
しかも判定が出るタイミングが早く、話し終えてすぐに結果がわかるので、テンポよく進められるのがメリットだと感じました。
またニュアンスが合っていれば、模範解答通りでなくても正解になるのも大きなメリットです。
一方で、気になった点もあります。間違えた場合に、その問題をすぐにやり直すことができません。
「今のは言い直せばできたのに」と思っても、その場でもう一度チャレンジする導線がないため、少しもどかしさが残ります。
ただし、自分の発音が通じているかを確認しながら瞬間英作文を積み重ねられる環境は、書籍だけでは作れません。
「文法は知っているのに話せない」という状態を抜け出したい人にとって、myLingoは優れた選択肢だと思います。
ロールプレイをやってみた感想




ロールプレイは、旅行・仕事・日常会話といった実際のシーンを想定して、AI講師と会話を進めていく教材です。
使ってみてまず良かったのが、レッスンの内容が動画で解説されることでした。
「このシーンではどういったフレーズを使って、どういう表現を学ぶのか」が事前に映像で示されるので、いきなり会話に放り込まれる感覚がありません。
そして、もうひとつ助かったのが、1回のレッスンがコンパクトにまとまっている点です。
1つのシーンが短く区切られているので、昼休みの終わりがけや家事の合間といったスキマ時間でも1本だけやっておこうと手を出しやすくなっています。
オンライン英会話などでつらいのは、まとまった時間を用意しないといけないことです。
30分の枠を空けないと始められないと思うと、忙しい日はどうしても後回しになります。
その点、myLingoのロールプレイは細切れの時間に差し込めます。
「今日は忙しくて何もできなかった」という日を作りにくいのは大きな利点だと感じました。
Daily Newsをやってみた感想




Daily Newsは、毎日更新される英語ニュースを題材に、AI講師と会話をする教材です。
まず良かったのが、記事の難易度を初級・中級・上級の3段階から選べる点です。
ニュース教材は「難しすぎて読み切れない」か「簡単すぎて物足りない」かのどちらかになりがちです。
その点、myLingoでは自分のレベルに合わせて選べるので、無理なく続けられます。
そして、この教材の本領は記事を読んだ後にあります。
本文を読んだうえで、その記事と関連したテーマについてAI講師と会話するという流れになっているため、読んで終わりになりません。
英語ニュースを読む学習は、どうしても「インプットだけで完結してしまう」のが弱点です。
myLingoではそのテーマについて実際に話すところまでがセットなので、記事で出てきた表現を自分の口から出す機会があります。
読むだけの学習と比べて、理解の深まり方がまったく違うと感じました。
一方で、気になった点もあります。
本文には日本語訳が付いているものの、読み方についての解説がありません。
なぜこの訳になるのかという文構造の説明がないため、リーディング初心者には難しさを感じる可能性があります。
ここに簡単な文法解説が付いていれば、Daily Newsだけで完結する教材になっただけに、少し惜しいポイントです。
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myLingoの良かった点・気になった点
myLingoの3つの教材を一通り使ってみて、サービス全体として感じたことをまとめます。
使い勝手や価格に対する納得感といった良かった点と、購入前に知っておいてほしい気になった点の両方を挙げていきます。
良かった点
画面がシンプルで見やすい
まず使い始めてすぐに感じたのが、画面の見やすさです。
情報が詰め込まれておらず、今どの教材のどこにいるのかが一目でわかります。
英会話アプリは機能を盛り込みすぎて画面がごちゃつくものも少なくありませんが、myLingoはその点でストレスがありませんでした。
機能が絞られていて、やることが明確
機能の少なさは、デメリットになりがちです。
ただmyLingoの場合は、それがむしろ長所として働いていると感じました。
教材は瞬間英作文・ロールプレイ・Daily Newsの3つだけ。
役割分担がはっきりしているので、「今日は何をやろう」と迷う時間がありません。
やることが明確なのは、地味ですが継続には効いてくるポイントです。
価格の割に機能面で見劣りしない
月780円からという価格を聞くと機能が劣るのではないかと思ってしまいますよね。
でも、実際に使ってみると、myLingoが他のAI英会話アプリと比べて大きく劣る印象はありませんでした。
AI講師との会話、発音判定、文法アドバイス、マイ単語帳、レッスン履歴と、英会話学習に必要なものはひと通り揃っています。
価格差の分だけ体験が劣化しているわけではない、というのが率直な感想です。
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気になった点・改善してほしい点
リーディング・ライティング力の向上は限定的
myLingoは「話す練習」に振り切ったサービスなので、当然ながら4技能をバランスよく伸ばす設計にはなっていません。
Daily Newsで英文を読む機会はあるものの、読解の解説はなく、英作文を書いて添削してもらう機能もありません。
スピーキング力を集中的に伸ばしたい人には理想的ですが、
- TOEICのスコアを上げたい
- 英語のメールが書けるようになりたい
といった目的の人は、別の教材と組み合わせる必要があります。
完全なフリートークはできない
もうひとつ気になったのが、話す内容が教材の枠内に収まっている点です。
ロールプレイもDaily Newsも、あらかじめ用意されたシーンやテーマに沿って会話が進みます。
- 今日あった出来事を話したい
- 自分の仕事について説明する練習がしたい
といった、自由な話題での会話はできません。
用意されたテーマがあるからこそ初心者は迷わず話し始められるという良さもあります。
ただ、ある程度話せるようになってきた段階では「自分の言葉で自由に話す」練習もしたくなるので、そこは物足りなさを感じる部分かもしれません。
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myLingoの料金プランは高い?安い?
myLingoには3つの料金プランがあります。
それぞれの違いを整理したうえで、他のAI英会話アプリの相場と比べて実際どうなのか、そして無料トライアルの使い方と注意点まで解説します。
料金プランと機能比較
myLingoには3つの料金プランが用意されています。
| プラン | 月額 | 1日の利用時間 | レッスン履歴 |
|---|---|---|---|
| Basic | 780円 | 最大15分(英会話15分または瞬間英作文30問相当) | 過去10回分(最長6か月) |
| Standard | 980円 | 最大30分(英会話30分または瞬間英作文60問相当) | 過去20回分(最長6か月) |
| Premium | 1,280円 | 最大60分(英会話60分または瞬間英作文120問相当) | 過去50回分(最長6か月) |
AI講師との英会話、瞬間英作文トレーニング、マイ単語帳は全プラン共通で利用できます。
Standard以上では「瞬間英作文復習ドリル」も追加され、上位プランほど1日の利用時間とレッスン履歴の保存件数が増える仕組みです。
毎日15分の習慣づけから始めたい人はBasic、しっかり時間を取って取り組みたい人はStandard以上が向いています。
初回7日間無料トライアルの使い方と注意点
myLingoでは、初めて登録する際に7日間の無料トライアルが用意されています。
公式サイトからプランを選んで登録するだけで、費用をかけずに実際のレッスンを体験できます。
無料期間中に自分の学習スタイルに合うかどうかをしっかり見極めたい場合は、瞬間英作文・ロールプレイ・Daily Newsの3教材を一通り試しておくのがおすすめです。
無料トライアル後は自動的に有料プランへ移行するため、継続しない場合は期間内に忘れずキャンセル手続きを行いましょう。
なお、当ブログ限定で無料トライアルが14日間に延長されます。
始め方は当サイトのオレンジ色のボタンから無料トライアルに進むだけです。ぜひ活用してみてください。
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myLingoはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、myLingoが特に向いている人を3つのタイプに分けて紹介します。
当てはまるものがあれば、まずは無料トライアルを試してみる価値は十分にあります。
- 料金を抑えて英会話を試したい初心者
- 中学英文法からやり直したい人
- 継続が苦手で、毎日更新コンテンツがあると助かる人
料金を抑えて英会話を試したい初心者
「英会話を始めたいけれど、いきなり月5,000円は出せない」という人には、myLingoがおすすめです。
Basicプランなら月780円、初回は7日間の無料トライアルもあるため、金銭的なハードルをかなり低くして英会話をスタートできます。
まずは1日15分から試してみて、続けられそうならStandardやPremiumに切り替える、という始め方もできます。
「合わなかったらどうしよう」という不安を抱えたまま高額なサービスに申し込むより、気軽に一歩を踏み出しやすいのは大きなメリットです。
また当サイト限定で無料体験期間が14日間に延長されます。
ノーリスクでmyLingoを体験できるので、試してみる価値は十分にあります。
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中学英文法からやり直したい人
myLingoの瞬間英作文は、中学英文法をベースにした63段階のレッスンで構成されています。
「単語はなんとなくわかるけれど、いざ話そうとすると文が組み立てられない」というタイプの人にとって、この瞬間英作文は特に相性が良いです。
参考書を読んで文法を理解するだけでは、実際に話せるようになるのは難しいです。
myLingoは声に出して英文を組み立てる練習を繰り返す設計となっていなので、「知っている文法」を「使える文法」に変えていきたい人に向いています。
継続が苦手で、毎日更新コンテンツがあると助かる人
英会話アプリで最も多い挫折理由が「飽きてしまう」ことでしょう。
同じ例文を繰り返すだけの教材だと、どうしてもモチベーションが続きにくくなりがちです。
myLingoのDaily Newsは、英語ニュースを題材にAI講師と会話する教材です。
内容が更新されるため「今日は何のニュースだろう」という興味が学習を後押ししてくれます。
また、CEFRレベルで目標までの学習時間が可視化されるのも、継続の支えになりやすいポイントです。
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myLingoがおすすめじゃない人
一方で、myLingoが合わない人もいます。
使い始めてから「思っていたのと違った」とならないよう、どんな人には別の選択肢が向いているのかも正直にお伝えします。
- 上級者・深いディスカッション練習をしたい人
- 発音を集中的に改善したい人
上級者・深いディスカッション練習をしたい人
myLingoの教材は、中学英文法をベースにした瞬間英作文や、旅行・仕事・日常会話といった身近なシーンのロールプレイが中心です。
そのため、すでに日常会話に不自由がなく、専門分野について踏み込んだ議論を英語で練習したい上級者にとっては、内容が物足りなく感じられる可能性があります。
ディベートや専門的な議論をしたい場合は、上級者向けのサービスや、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを検討したほうが目的に合うでしょう。
発音を集中的に改善したい人
myLingoには発音を判定する機能が備わっているため、自分の発音が通じているかどうかを確認しながらレッスンを進めることはできます。
ただし、発音学習に特化したコンテンツは用意されていません。
- LとRの違いを徹底的に矯正したい
- フォニックスから体系的に発音を学び直したい
といった目的がはっきりしている人には、発音特化型のアプリのほうが適しています。
myLingoはあくまで「話す量を増やして会話力を伸ばす」ことが軸のサービスです。
発音改善が目的なら、別のアプリと併用するのがおすすめです。


まとめ:myLingoは「話す量を増やしたい初心者」に向いたAI英会話
myLingoは、月額780円から使えるAI英会話アプリです。
瞬間英作文・ロールプレイ・Daily Newsの3つの教材を軸に、「話す量」を積み重ねていけます。
一般的なAI英会話アプリの相場が月2,000円前後であることを考えると、Basicプラン780円という価格は、英会話を始めるハードルをかなり下げてくれます。
一方で、深いディスカッション練習をしたい上級者や、発音を集中的に改善したい人には、目的に合った別のサービスのほうが適しています。
英会話アプリ選びで迷っているなら、まずは無料トライアルで実際のレッスンを体験してみてください。
瞬間英作文・ロールプレイ・Daily Newsを一通り試してみれば、自分の学習スタイルに合うかどうかは十分に判断できるはずです。
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