TOEIC対策|TOEICを短期間で攻略するためには対策を早めに立てよう

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TOEIC対策 まずはTOEICの目標スコアを設定し、自分の現在のスコアを知る

TOEICの対策のためには、あらかじめ目標スコアを設定する方が良いです。目標スコアを設定することによってモチベーションアップにつながりますし、何よりTOEICの勉強計画が立てやすくなります。
また自分の現在のスコアを知ることも大切です。そのためには公式問題集などを時間を計って一度解いてみましょう。現在のスコアがわからないと対策の立てようがありません。

具体的なTOEICスコアをいつ取るかを決定する

そして、何ヶ月後に何点を取るのかを計画してください。この時のポイントは、少しスコアを高めに設定することです。高めのスコアを設定することによって、モチベーションも上がってきます。また、自分にプレッシャーを掛けることで、本格的にTOEICの対策に気持ちが乗っていくのです。本気でTOEICに向き合うことが何よりのTOEIC対策です。

目標スコアに合わせて、リーディングPARTとリスニングPARTの点数の配分を考える

TOEICはリーディングPARTとリスニングPARTが各100問ずつあります。およそ1問5点と考えて、目標スコアに届く正答数を計算してみましょう。この際、PART1からPART7までそれぞれの正答数を計算すると良いです。文法が得意な人はPART5とPART6で得点を稼ぐのが良いですし、リーディングが速く正確に読めるならPART7に重きを置きましょう。逆にリスニングが得意な人はPART1からPART4までで正答数を上げるのが良いです。
またそれとは逆に、現在どこのPARTの正答率が低いのかも知っておきましょう。リーディングPARTとリスニングPARTの点数がかけ離れている時は、低い点数のPARTの正答数を上げる方が点数を上げるには効率的なことが多いです。こうやって各PARTの目標正答数を出します。

TOEIC対策にある程度の出費は将来への投資と考えて割り切る。

参考書はある程度絞ってこなしたほうが良いですが、絞りすぎてもよくありません。ある程度の出費は覚悟して、買ってみてから自分に合わないと思った参考書はいさぎよく切るべきです。そして、しっかりと自分に合った参考書を用意しましょう。出来ることなら、本屋などで参考書を確認すべきですが、そんな時間はないという人も多いと思います。Amazonなどで手に入れる人も多いと思いますが、評価の良い参考書が必ずしも万人の点数を上げるとは限らないとしっかり理解しておくべきです。また、どの参考書を使うかで悩む時間があるなら、その時間を勉強につぎ込んだ方がよっぽど有意義です。参考書の合う合わないは人によって変わってきますので、自分がやっていて「これは使える!」と思った参考書を使いましょう。
僕のおすすめの参考書については以下のリンクで紹介しているので、参考にしてみてください。

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効率良く勉強することを常に心がける。

自分は効率よく勉強できていると実感していますか?こう聞いてみると、意外と効率良く勉強出来ていると答えない人が多いです。TOEICは質・量・効率で伸び具合が変わってきます。常に自分でも試行錯誤しながら効率の良い勉強を心がけていきましょう。また参考書の使い方にも問題がある人が多いです。詳しくは、今後の勉強法の記事で紹介していきたいと思います。

TOEIC対策は勉強の初期に済ませておくこと

TOEICは試験ですので、対策が非常に大事になってきます。大学受験などをした方はわかるかと思いますが、対策を考えるのは早ければ早いほうが良いです。勉強計画などは早めに立てておいて、心置きなくTOEICの勉強に集中しましょう。

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