TOEIC直前対策|これだけでスコアが大きく変わる!

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TOEICスコアアップに直結する、TOEIC直前の対策について考えてみました。ここに書いてある方法を参考にすれば本番で数十点は点数が変わってきます。

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TOEIC直前対策とは

TOEICはテスト日程がある程度前から決められます。そこでTOEICの当日に自分がやってきた勉強の全てを出すことを目標とするのが、TOEIC直前対策の目的です。詳しくは以下に書いてありますが、主に模試本を使った勉強になります。直前対策だけでスコアが大きく変わることもあるので、このチャンスを逃さないようにし、TOEICテスト本番で全力を出せるように仕上げましょう。

TOEIC直前対策1 新しい参考書は買わない

TEIC直前対策として新しい参考書を買うのはおすすめ出来ません。新しく買った参考書が中途半端に終わってしまう可能性があるからです。
直前期は、新しい参考書を買って勉強するのではなく、今までやってきた参考書の復習をすることをおすすめします。後述する模試本などは別ですが、TOEICテスト直前はそれまで自分がやってきた参考書で自分がいまいち自信のないところを復習したり、リスニングの復習をしたりと自分が持っている参考書の復習にあてます。

特に自分で自信がないところなどを潰すように勉強すると効果的です。直前対策として新しいことを始めないのが鉄則です。

TOEIC直前対策2 模試本や公式問題集で実戦感覚を磨く

TOEICは問題の傾向がはっきりしているテストです。ですので、直前に模擬試験や公式問題集で時間を計って問題を解くことは大きなアドバンテージになります。以下リーディングPART、リスニングPARTの直前対策を紹介していきたいと思います。

TOEIC直前対策 リーディングPART編

TOEICリーディングPARTの直前対策で最も重要なのはPART別の時間配分を考えて模試本を解くことです。

TOEICのリーディングPARTで、全ての問題を解ける人は時間配分を考える必要はないのですが、多くの受験者は恐らくPART7で時間がなくなってしまい、いわゆる「塗り絵」という状態になってしまうはずです。

また目標TOEICスコアによっては、捨て問を作ることも作戦として積極的に考えるべきです。特にそれほどスコアが高くない人は、PART5の後半で現れる難易度の高い語彙問題などや語法問題などは、分からなかった場合は捨て問にして適当にマークしておくべきです。語彙問題や語法問題などの知識問題は、知らないといくら考えてもわからないからです。

更にTOEICPART7のリーディング問題では、全て解ききる実力がある人以外は、難易度の高い問題や時間のかかる問題、つまり選択肢照合型の問題やNOT問題については後回しにすることも考えた方が良いです。難易度の高い問題については、標準的なレベルの問題を全て落とさずに解ききることができるリーディング力が身についてから挑むようにしましょう。

逆に満点近い点数を狙う人はいかに正確に速く解くかということを意識して問題を解きましょう。本番では緊張などもありますので、スピードを落とさず正確にマークしていくことが重要になります。

TOEIC直前対策 リスニングPART編

TOEICテストの直前になったら、最低限の対策として毎日リスニングの練習を欠かさないようにしましょう。リスニングPARTはリーディングPARTと比べると安定した点数が望めるPARTです。しかしリスニング力は毎日勉強していないと徐々に落ちて行ってしまいます。

テストの直前にリスニングの点数が落ちるのは避けておきたいところです。

またリスニングPARTの直前対策としては、先読みの練習をすることが重要です。

TOEICのリスニングPARTでは問題文が次々と流れてきます。この時間感覚に慣れ、先読みの練習をすることがTOEIC直前対策として効果を発揮します。

先読みが上手くできるようになるまで、何度も模試本や公式問題集で練習を繰り返しましょう。最低でも一つの模試を3回は繰り返すことが大切です。リスニングPARTの先読みが上手くできるようになると、それだけでスコアは数十点アップします。

先読みは普段から練習しておくべきですが、特に直前期には重点的に行うことをおすすめします。




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TOEIC直前対策期の模試本の選び方

直前期には公式問題集レベルの模試本を選ぶのがベストです。

それ以外の時期は、高地トレーニングとして難しい模試本を選ぶこともとても重要なことなのですが、本番とかけ離れたレベルの模試本は直前期にやるべきではありません。

なぜかというと、本番より難しい問題を解くことがTOEIC本番のスコアアップにはあまり繋がらないからです。スコアアップを狙うなら、公式問題集や以下で紹介する、おすすめ模試本を完璧にマスターするのが一番です。

もちろん、自分の実力が高く、公式問題集などではリスニングが遅すぎるといった場合に、自分が一番集中して聴けるリスニングスピードの教材を使うといったことはありだと思います。

TOEIC直前対策おすすめ模試本

ここではおすすめ模試本を3冊紹介します。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

新形式問題対応 TOEICテスト 直前対策模試

はじめてのTOEIC LISTENING AND READINGテスト本番模試 改訂版: 新形式問題対応

終わりに

この記事を参考にしてTOEIC直前対策を万全にしあげれば、本番でも良いスコアが期待出来ます。本番ではいつも通りの力が出せるように、早めに試験会場に行き、行く途中はリスニングを軽くこなして耳をならしておくことも重要です。
満足のいくテストだったと後から思えるように頑張りましょう!

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