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TOEICの問題形式を解説!知っておきたいパート毎の問題構成も紹介!

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TOEICってどんな問題が出るんだろう?

TOEICの受験経験が少ないと、どんな問題が出るのかよくわからなかったりしますよね。

そこで、この記事ではTOEICの問題形式や構成を紹介します。

この記事を読めば、TOEICでどんな問題が出題されるのかはっきりわかるようになります。

なお、TOEICを受験することが確定している人は、公式問題集を購入して実際に解くのが一番です。

公式問題集はTOEICの問題形式を踏まえている上に、リスニングセクションでは実際のナレーターの声も聞けるので、TOEIC対策問題集として欠かせません。

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この記事の対象読者
  • TOEICで出題される問題の形式が知りたい人
  • 旧形式のTOEICは受けたことがあるが、新形式になってからの受験経験がない人

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目次

TOEICテストの問題形式とスコア

まずは、TOEICテストの形式とスコアについて説明します。

TOEICテストの形式

TOEICテストは、7つのパートに分かれています。

パート1からパート4までがリスニングセクションで、パート5からパート7までがリーディングセクションです。

全ての問題がマークシートによる客観式テストです。

以下、リスニングセクションとリーディングセクションについてそれぞれ説明します。

リスニングセクションの問題形式(パート1~パート4)

リスニングセクションは、放送に対して選択肢から正答を選ぶセクションです。

放送は全て英語で、日本語は流れません。

試験時間は約45分間で問題数は100問です。

試験時間は、基本的には45分間となっていますが前後する場合もあります。

放送のペースで問題を解答していくため、流れている音声より先のパートを解答することはできませんが、先のパートの設問や選択肢を読むことはできます。

リーディングセクションの問題形式(パート5~パート7)

リーディングセクションは、テスト冊子に印刷されている英語の文書を読み、解答していくセクションです。

試験時間は75分で問題数は100問です。

リスニングセクションと違い、試験時間が前後することはありません。

リーディングセクションはどのパートから解いていっても問題ありません。

スコアは10点から990点まで5点きざみ

TOEICのスコアは10点から990点までの5点きざみで計測されます。

リスニングセクション・リーディングセクションともに5点から495点がスコア範囲で、合計したものがTOEICのスコアになります。

TOEICは全部で200問で構成されているので、1問がおよそ5点ということになります。

ただし、正答が0問でも10点ですし、数問間違えても990点満点を取れることがあります。

1問がピッタリ5点ではないということです。

スコアは、アビリティーメジャード(アビメ)という項目別の正答率が印刷された公式認定証として、受験日から30日以内に郵送されます。

結果発送予定日は、TOEICの公式サイトで確認することができます。

なお、テストの解答は発表されません。

TOEICのパート別問題形式

TOEICテストはパート1からパート7までで構成されていると前述しました。

ここでは各パートの問題構成を説明していきます。

下の表は、パート別の名称と問題数を示しています。

名称問題数
パート1写真描写問題6問
パート2応答問題25問
パート3会話問題39問
パート4説明文問題30問
パート5短文穴埋め問題30問
パート6長文穴埋め問題16問
パート7読解問題54問
TOEICの基本的な問題構成

以下、各パートの詳しい説明をしていきます。

解き方のコツに関して、詳しくは以下のリンクを参考にしてください。

パート1 写真描写問題

パート1 写真描写問題の出題内容

1枚の写真につき、4つの説明文が一度だけ放送される。

適切な説明文を選び、マークする。

解答時間は約4分30秒。

パート2 応答問題

パート2 応答問題の出題内容

1つの質問、あるいは発言と、それに対して3つの応答が一度だけ放送される。

適切な応答を選び、マークする。

解答時間は約8分。

パート3 会話問題

パート3 会話問題の出題内容

2人または3人による会話が一度だけ放送される。

会話を聞いて、テスト冊子に印刷された設問にある4つの選択肢から適切なものを選び、マークする。

会話は印刷されておらず、設問は音声でも流れる。

1つの会話につき3問設問がある。

印刷された図表や、発話者の意図について答える設問もある。

解答時間は約18分。

パート4 説明文問題

パート4 説明文問題の出題内容

1人によるトークが一度だけ放送される。

トークを聞いて、テスト冊子に印刷された設問にある4つの選択肢から適切なものを選び、マークする。

トークは印刷されておらず、設問は音声でも流れる。

1つのトークにつき3問設問がある。

印刷された図表や、発話者の意図について答える設問もある。

解答時間は約15分。

パート5 短文穴埋め問題

パート5 短文穴埋め問題の出題内容

テスト冊子に、1カ所の空所を含む英文が印刷されている。

4つの選択肢から、空所を埋めるのに適切なものを選び、マークする。

パート6 長文穴埋め問題

パート6 長文穴埋め問題の出題内容

テスト冊子に、4カ所の空所を含む英語の文書が印刷されている。

空所を埋めるのに選択肢から適切なものを選び、マークする。

4カ所の空所のうち1つは文、3つは語句を埋める。

空所1つにつき選択肢は4つある。

パート7 読解問題

パート7 読解問題の出題内容

テスト冊子に英語の文書と、複数の設問、選択肢が印刷されている。

文書を読み、各設問に最も適切な答えを選択肢から選び、マークする。

パート7の前半は1つの文書の問題、後半は複数の文書の問題となっている。

1つの設問につき選択肢は4つある。

TOEICテストのサンプル問題で問題形式を把握する

ここまでの解説で、TOEICの問題形式についてなんとなくはわかったと思います。

ただ、実際に問題を解いてみないとわからないところもありますよね。

TOEICの公式サイトにはテストのサンプル問題が掲載されています。

無料で解くことができますので、TOEICテストがどういうものなのか知るのにはピッタリです。

TOEICの出題傾向を把握してスコアアップしよう

ここまで以下の内容について解説しました。

この記事のまとめ
  • TOEICテストの問題形式とスコア
  • TOEICのパート別問題形式
  • TOEICテストのサンプル問題について

TOEICは出題傾向が把握しやすい試験です。

問題数は決まってますし、7つのパートについても特徴はわかりやすいです。

早めに対策を立ててしまえば、短期間でのスコアアップも狙えます。

TOEICでハイスコアを取って、高い英語力を客観的に証明しましょう。

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この記事を書いた人

30代から始めた2ヶ月の独学でTOEIC880点を取得。
ベストは930点。
このブログではTOEIC対策や英会話など、
英語学習に関することを書いていきます。

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