TOEIC参考書おすすめ|TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義を徹底レビュー

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TOEICが新形式になってから多くの問題集が発売されました。その中でも、TOEICリーディングの参考書おすすめとして、TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義は出色の出来の参考書です。

TOEIC初心者から中級者までをカバーしているこの参考書を今回は詳しくレビューしていきたいと思います。

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TOEIC参考書おすすめ|TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義の対象読者

TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義はTOEIC初心者から中級者くらいまでのレベルをカバーしています。スコアで言うと、TOEIC500点からTOEIC800点くらいまでの間です。
特にTOEIC初心者にとっては、この参考書は普通のTOEIC参考書と違って英文の読み方を指南しているので、TOEICリーディングの最初の一冊目として読むのも効果的だと思います。中級者でも目から鱗のテーマが扱われているので、PART7のスコアを伸ばしたいのなら、この参考書を選べばまず間違いがありません。

TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義の内容





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TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義の内容

この参考書はChapter1からChapter5までに分かれており、それぞれのChapterでTOEICの重要テーマを扱っています。例えばChapter1ではTOEIC頻出の英文の型を紹介していますし、Chapter2では英文の構文の取り方や問題文全体の方向性を紹介していたりといった感じです。

特にTOEIC初心者はChapter2の英文の構文の取り方を中心に勉強しましょう。この参考書のキモといっていいくらいの内容で、TOEICに頻出する構文を丁寧に解説しています。英文を今まで勘や、なんとなく読んでいた人はここを読むだけで読み方がかなり変わってくると思います。

またこの参考書では英文を日本語訳にしながら読むのではなく、英文のまま読むことを推奨しています。これは実はTOEIC対策の上で非常に大事なポイントです。TOEICの中でもリーディングパートは時間が足りなくなる人が多いのですが、それはほとんどが英語を日本語に訳しながら読んでいたり、返り読みをしながら英文を読んでいることに起因します。この参考書に書いてあるとおりに英語を英語のまま読むことが出来れば、返り読みはなくなりますし、訳す時間がなくなるためにリーディングスピードがアップします。

もちろん漠然と英文のまま読んでいてはいけませんが、英文の内容をイメージをしながらリーディングすることで正しい読み方が出来るようになるのです。これができるようになると、リーディングパートの点数は格段にアップすること間違いありません。

TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義の使い方

基本的にはChapter1から読み進めていくべきですが、TOEIC初心者はChapter2の英文の構文の部分から読むことをおすすめします。そこで構文が取れるようになってから、Chapter1に戻ってTOEICリーディングの勉強をしていきましょう。

この本は頻出フレーズやパラフレーズなどかゆいところに手が届く内容になっているので、英文の構文が取れるようになってからは、そういった知識が書いてあるChapterを次々と読んでいきましょう。

この際、読んだところを読みっぱなしにしないで、復習をキチンとすることが大切です。かなりボリュームがありますので読み終えるのに1ヶ月以上は見越しておいた方が良いでしょう。

そしてそういった知識がほとんど自分のものになったなと思ったら、最後にChapter5の模擬試験に挑みましょう。きっと、この参考書を読む前と呼んだ後の自分のリーディング力の差を実感するはずです。

TOEIC初心者の味方になるPART7対策参考書

今までのTOEICリーディング参考書というと、問題の答えは書いてあってもリーディングの方法を書いてあった本は少なかったのではないかと思います。

この本をキチンと読みこなせば、リーディング力が正確性とリーディングスピードと共にアップしていることは間違いありません。TOEIC初心者の新定番のTOEIC参考書のおすすめです。

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