【TOEIC文法対策】効率的にスコアが上がる3ステップ勉強法

toeic英文法
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TOEICの文法は正しく勉強すれば非常にスコアが伸ばしやすいです。

ただし、勉強法が正しくなければ思ったようにスコアは伸びないでしょう。

そこで、TOEIC初心者がTOEIC900点レベルになるまでのTOEIC文法の正しい勉強法と順番を紹介していきます。

TOEIC文法で伸び悩んでいる人は必見の内容です。

1.まず文法の知識を身につける

TOEIC文法の勉強法として、最初に基礎的な英文法を覚えることをおすすめします。

基礎を飛ばして応用問題を解こうとすると、挫折して英語の勉強が続かなくなってしまうからです。

TOEIC対策アプリを使って文法を学習する

基礎的な英文法を勉強する上で有効なのがアプリを使った勉強法です。

具体的には、「スタディサプリTOEIC対策コース」を使って勉強します。

スタディサプリTOEICでは講義動画を見ることができます。

その講義動画で、文法を丸暗記ではなく理解して身につけることができます。

文法を理解して覚えると、文法を覚えるスピードが早くなる上に、長期的な記憶が可能になります。

文法を基礎から勉強したい人には非常におすすめです。

スタディサプリTOEICに詳しい内容については以下のリンクを参考にしてください。

2.網羅性の高い問題集を解ききる

次にTOEICに出てくる問題をほとんど網羅した問題集を解いて、実戦力を高めます。ここでおすすめしたいのは次の一冊です。

でる1000問は、1000を超える文法問題が載っていて、TOEIC文法問題集の中でも群を抜いて網羅性が高い問題集です。

この問題集の問題を全て自信を持って解ききることができるようになれば、TOEIC本番でも、文法問題で間違えることはほとんどなくなるはずです。

TOEIC文法問題集でる1000問の解き方

でる1000問を解くときに気を付けるべきポイントが、

  • 解答時間
  • 正答をの自信

です。

解答時間

まず解答時間ですが、問題集にも書いてあるように1問20秒以内に解くことを厳守しましょう。

これは、TOEIC本番を想定して、リーディングパートの他のパートに影響を与えないようにするための時間配分です。

1問20秒以上かかってしまうと、リーディングパートを解ききるのが時間的に厳しくなってしまいます。

これまでの文法の勉強では解答時間を考えて勉強することはありませんでしたが、ここからはシビアにいきます。

これがTOEICの文法を得意にする勉強法のポイントの1つです。

正答の自信

もう一つ重要なポイントが、「正答の自信」です。

正答の自信とは、問題を解いて正解したときに、自信を持っていたかどうかということです。

自信がなかったけどたまたま正解した問題に関しては、間違えた問題と同じくらい復習しましょう。

自信がないけど正解した問題は、復習しないと次に同じような問題が出てきたときに正答する可能性が低いからです。

でる1000問を解ききったと言えるのは、全ての問題を自信を持って制限時間以内に解けるようになったときです。

3.TOEIC900点超えを目指す人は超高難度の問題を解けるようにする

TOEIC900点超えを目指す人は、このステップまで勉強しましょう。

TOEIC本番で、1問出るか出ないかというレベルの高難度の文法問題に対処していくための勉強法です。

ただ、この勉強は時間が掛かる割にはスコアの伸びは良くないです。

どうしても、PART5で満点近くを狙いたい人だけ参考にして下さい。

語彙力を最上級に上げる勉強をする

TOEICのパート5で最終的に落としやすいのは、単純な文法問題より、語法や語彙問題になることが多いでしょう。

そこで、まずは語彙や語法のレベルを圧倒的な高さにします。

具体的には以下の参考書を使っていきます。

TOEICの単語帳としては最高峰の難しさを誇る、キクタンTOEIC TEST SCORE 990です。

この単語帳のよいところは、コロケーションや派生語が詳しく載っているところにあります。

コロケーションを知っていると、語法問題で点数を稼ぐことができます。

またキクタンTOEIC900は派生語に詳しいです。

派生語を覚えてしまえば、高難度の品詞問題で解けるようになります。

高難度の文法問題集を勉強する

最後は「極めろ!リーディング解答力」で、高難度の文法問題を解けるようにしてしまいましょう。

「極めろ!リーディング解答力」は、TOEIC文法問題の中でもかなり高度な問題が掲載されている問題集です。

TOEIC860点目標とうたっていますが、実際は900点ホルダーでも苦労する問題が多いです。

この問題集を終えたら、文法に関しては自信を持って良いと思います。

まとめ

ここまでTOEIC文法問題の勉強方法を紹介してきました。

TOEIC文法問題の出る範囲を知ることから始まり、網羅性の高い問題集を解いた後は、模試問題集で演習するということでした。

実際に僕はこの勉強法で、アビメで文法100%を取ったこともありますし、文法問題を得意にすることができました。

この記事を読んで下さっている皆さんも、この勉強法を実践すれば、文法問題でハイスコアを狙うことができるはずです。

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