【最新版】TOEIC700点越えおすすめ参考書と勉強法

toeic700

TOEIC700点というとなかなかのハイスコアで実現するのが難しいと思われているようです。しかし、実際は基本的な勉強の積み重ねで700点は実現してしまいます。その際、参考書の選定と勉強法の確立を早めにすることによって、より700点というスコアは早く手に入れることができるのです。

この記事では前半はTOEIC700点を取るための勉強法を、後半はおすすめの参考書について書いていきます。

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TOEIC700点を取る勉強法4つの鉄則

1.毎日少なくとも1時間以上TOEICの勉強にあてる

TOEICの勉強は積み重ねだと言いましたが、日々の継続が何より大事になってきます。リスニングにしろリーディングにしろ、数日間をあけるだけで英語力が目に見えて落ちてしまうのです。

ですので、少なくとも1日1時間、望ましいのは3時間以上勉強を続けることです。これができないとTOEIC700点は難しいです。

2.復習を何よりも重視する

TOEICの勉強では復習が何より大事になってきます。一度解いて間違えた問題はもちろん、解いてあってたけど、なんとなくあってたという時は参考書の解説を熟読し、理解することが必要です。更に最初から理解できて、合っていたという問題も何度か解くべきです。何度も解いている内に、TOEICの思考プロセスが出来ていき、問題を消化するスピードが早くなっていくのです。

3.リスニングでは音読練習を十分にする

リスニングの勉強をするときは、音読のトレーニングを取り入れましょう。TOEIC700点を狙うとなると、シャドーイングやオーバーラッピングなどのトレーニングを取り入れるべきです。こういったトレーニングをすることでリスニングの聴く力が劇的に上がります。また英語のスピーキング力も上がるので、実際に使える英語を身につける下地にもなります。ぜひ普段の勉強に取り入れましょう。

4.リーディングでは同じ教材を何度も読み返す

リーディングで一つの素材を一度しか読まない人がいますが、それは実にもったいない話です。リーディング素材は何度も声に出して読むことが大切です。それによってリーディングスピードが上がり、返り読みもしなくなります。そうするとリーディングパートのスコアもグングン伸びてきます。返り読みをしないというのはTOEIC700点を目指す上での必要条件ですから、早めに返り読みをしないようにリーディング方法を矯正しておきましょう。




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TOEIC700点を越える参考書おすすめ5選

TOEIC700点を越えるための英単語帳おすすめ

TOEIC700点を越えるためにはTOEIC用のある程度レベルの高い単語帳が必要です。
そこでオススメしたいのが以下の本です。

キクタンTOEICシリーズが大好きな僕です笑
ご存じかとは思いますがこの本は単語を音声で覚えることが主眼となっている単語帳です。しかも、単語帳の本の方に注目してみてみると、派生語・反意語・同意語などが載っている上に、コロケーションを覚えるのに使える例文なども付いています。
また新形式問題対応になって例文の音声が付いたことによって、リスニングの役にも立つようになりました。TOEICスコア800というタイトルですが、英単語はたくさん覚えるに越したことはないので、TOEIC700を越えるにはぜひこの単語帳をマスターすべきです。

TOEIC700用の文法参考書おすすめ

この本の特徴はわかりやすい解説とTOEICさながらの問題で、TOEIC文法参考書の登竜門とも言えます。TOEIC700を越えるということは全体で正答率70%以上を目指すということです。ですが、文法問題はほとんど知識と慣れでスコアが上がるので、なるべくなら8割程度の点数をキープしたいところです。また、後半のPART7に備えてなるべく速く解けるようになっておくべきです。この問題集は頻出問題にターゲットを絞っているため、比較的マスターしやすいので、速い段階で全問正解できるまで何度も解きなおしましょう。
この参考書の詳しい勉強法については以下のリンクを参考にしてみてください。

TOEIC参考書おすすめ TOEIC文法特急で文法初心者から脱出!
TOEICの文法問題初心者にはおすすめの内容の参考書、1駅1題 新TOEIC TEST文法特急について攻略していきます。 TOEICの文法...

またこの問題集では簡単すぎるという人は以下のリンクの参考書にチャレンジしてみてください。TOEIC700にはちょっとオーバーワークかもしれませんが、TOEICの文法でスコアを稼ぎたい人はやっておくべきです。

TOEIC文法参考書おすすめ 究極のゼミ Part 5 & 6の内容と正しい勉強法
TOEIC参考書中級者におすすめの究極のゼミPART5&6の内容を始め、正しい使い方などについて解説していきます。 この参考書が解...

TOEIC700用のリーディング参考書おすすめ

TOEIC700を越えるとなるとリーディング参考書もTOEIC用のものが必要になってきます。

スコア700点前後を目指す人に向いている参考書で、構文や文法などの解説だけでなく、本番での問題の解き方などに付いても言及しています。この本を何度も読み込めばTOEICのPART7でもかなりの点数を取れる力がつきます。PART7は速い段階から勉強を開始したほうが良いので、TOEIC700を目指すと決めた日から勉強に組み込みましょう。TOEICリーディング問題集はこの参考書と公式問題集を繰り返し解けば間に合うはずです。

TOEIC700を越えるためのリスニングおすすめ参考書

TOEIC700点を取るためには、リスニングPARTで400点くらいを取るのが理想です。

この参考書は様々なリスニングスピードでナレーションが編集されています。スピードを変えて聞くことによって、速いスピードの音声にも慣れることが出来るようになるのです。一ヶ月で完成するようになっていますが、その効果は絶大です。音声の指示通りリピーティング、オーバーラッピング、シャドーイングの練習もすれば、確実にスコアは上がります。そしてこの本で学んだ勉強法は、他のリスニング教材でも使えますので、この本の勉強方法を習慣化するようにしましょう。

この問題集の詳しい勉強法については以下のリンクを参考にしてみてください。

TOEIC参考書おすすめ鬼の変速リスニング勉強法
最近何かと話題の参考書であるTOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニングについてたっぷりと語ってみます。(旧形式...

TOEIC公式問題集

皆さんご存じの公式問題集です。この本は、公式問題集というだけあって本番さながらの問題が出てきます。リスニングのナレーターもTOEICのナレーターと一緒なので、耳を慣らすのにも良いと思います。この本で、鬼の変速リスニングの勉強法を行うと、本番でのリスニング得点は一気にあがります。またリーディングPARTの時間配分も計算できるので、本番のテストを受ける前にはこの参考書をかならずこなしておきましょう。TOEICで一定の点数を取るには避けて通れない参考書です。




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終わりに

TOEIC700点を取るために必要な勉強法や参考書について書いてきましたが、中でも一番大切なのは勉強を楽しみながらやることです。無理に勉強しようと思ってやっていても、実力はなかなか伸びません。

自分に無理がないように計画を立てながら、目標スコアを達成していきましょう。

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