TOEICリーディングパートの参考書・問題集はコレで決まり!レベル別おすすめ8選

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TOEICリーディングパートの参考書は数多くあるので、選ぶのに悩んでしまいますよね。

そこで、この記事では、僕が実際に使っておすすめできると思ったTOEICリーディング参考書・問題集をまとめてみました。

実際に、僕はこの記事にある参考書を使ってリーディングパート475点を取っているので、効果は実証済みです。

パート別、レベル別で紹介しているので、自分のレベルと目的にあった参考書を選びましょう。

TOEICリーディングを勉強する前に

TOEICレベルの英文を読むには以下の二つの知識が不可欠です。

  1. 中学レベルの語彙力
  2. 中学レベルの文法の知識

基礎的な語彙力がなければ、英文は読めません。

また、語彙力があっても文法の知識がなければ英文を正確に読むことはできません。

中学で習うレベルの英語力が、TOEICの勉強がスムーズに始められる目安です。

自信がない人は以下の2冊で基礎英語力をつけましょう。

TOEICリーディングPart5&6参考書・問題集おすすめ4選

TOEIC500点レベル 1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急

TOEIC文法特急は、TOEIC文法参考書の定番です。

TOEICを受験するなら文法特急は避けては通れません。

TOEICの文法問題は、文法的・論理的に合っている選択肢は一つしかありません。

文法特急では、正解の選択肢を英文法の観点から導き出す考え方を詳しく解説しています。

さらに、他の選択肢が不正解である理由まで解説してあります。

文法特急に書いてある内容を理解すれば、TOEICの文法問題はほとんど正解できるようになります。

Part5の1冊目におすすめの参考書です。

TOEIC600点レベル TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

でる1000問は、その名の通り文法問題が約1000問載っている文法参考書です。

でる1000問も文法特急同様、文法問題に対して論理的なアプローチで解説していくのが特徴です。

文法特急と違うところは、あらゆる分野の文法問題をカバーしているところにあります。

頻出事項はもちろん、TOEIC上級者でも盲点になっているような問題も載っているので、でる1000問を解けば苦手な文法はなくなるはずです。

文法特急で文法特急の解き方を覚えた人におすすめの1冊です。

TOEIC800点レベル 極めろ! リーディング解答力TOEIC® L & R TEST PART 5 & 6

極めろリーディング解答力は、難易度が高めの文法問題集です。

TOEICで出題されるレベルの中でも、難しめの問題を集めているといった印象です。

TOEIC本番で1問出るか出ないかの高難度文法問題も確実に解き、文法問題問題で満点を狙う人には極めろリーディング解答力がおすすめです。

また、語彙問題にも対応しているので、Part5を1冊で攻略できるようになっています。

ただし、かなりボリュームがあるので、でる1000問と極めろリーディング解答力のどちらかを使用すればPart5対策は十分です。

TOEIC全レベル TOEIC L&R TEST パート6特急 新形式ドリル

TOEICパート6特急は、その名の通り、TOEICのPart6のみを扱っている参考書です。

Part6は新形式になってから、長文穴埋め問題が出題されるようになり、難易度が上がりました。

長文穴埋め問題は読解力が試される問題で、文章の内容を正確に把握しないと正答できません。パート6の長文穴埋め問題が苦手という人はかなり多いのではないでしょうか。

TOEICパート6特急は、Part6形式の問題を数多く扱っているので、長文穴埋め問題対策におすすめできます。

また解説もわかりやすいので、一冊解けばPart6で8割以上をコンスタントに取れるようになれます。

TOEICリーディングPart7 参考書・問題集おすすめ4選

TOEIC500点レベル TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義

TOEIC(R)テスト リーディング プラチナ講義には、構文把握の説明があるのが特徴です。

リーディングが苦手な人は、プラチナ講義でリーディングの基本である構文把握力を身につけられます。

リーディング初心者のうちは、構文把握力はリーディングスピードよりも大切です。

構文がわかっていないと、読み間違えや英文の意味がわからないといったことが起きます。

そうすると、「読めているつもり」のような状態になってしまい、設問を間違えてしまうのです。

TOEIC初心者の人はこの一冊から長文リーディングの勉強を始めるのがおすすめです。

TOEIC600点レベル 新形式問題対応TOEIC L&R テスト 究極のゼミ Part 7

究極のゼミ Part 7の主なメリットは以下の3つです。

  1. 問題が類型別に分けられていて、TOEICに出てくる設問形式がほぼカバーされている
  2. 解答の根拠が詳しく解説してあるので、正解を選ぶまでの時間が大幅に短縮できるようになる
  3. TOEIC頻出の文章が数多く載っているので、TOEICの文章に慣れることができる

究極のゼミにじっくり取り組めば、Part7で8割以上のスコアをキープできるようになるはずです。

ただし、ある程度英文が読めることが前提の参考書なので、リーディングの基本に自信がない人はプラチナ講義から始めるのがおすすめです。

TOEIC600点レベル The Japan Times Alpha

The Japan Times Alphaは英語学習者用の週刊誌です。

主にTOEIC600点~レベルの人を対象としていますが、難しい表現には注釈がついているので、比較的初心者の内から取り組むことができます。

The Japan Times Alphaについての詳細は以下のリンクを参考にしてみてください。

TOEIC800点レベル TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル

BEYOND 990の名の通り、問題の負荷や難易度はトップクラスです。

英文自体も英単語や構文の難易度が高く、かなり丁寧に読まないと意味が取れないようなレベルの文章がバンバン出てきます。

また、設問の中には通常のTOEICの問題には出てこないけれど英語力が試されるものが含まれているので、解けるようになればTOEICの問題が簡単に思えるようになります。

リーディングパートで450点を超えたい人向けの参考書です。

自分に合ったリーディング問題集でスコアアップしよう!

ここまで8冊のTOEICリーディング問題集を紹介しました。

レベル毎、パート毎に紹介したので、きっと自分に合ったリーディング問題集が見つかったはずです。

早速手に入れて、スコアアップしましょう!

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