TOEIC対策|TOEICリスニングを短期間で攻略する音読トレーニング&参考書おすすめ

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TOEIC対策|参考書を絞って勉強する

TOEICのリスニングの勉強だといって、たくさんの参考書を利用する人がいますが、それはあまりおすすめ出来ません。確かに、全PART対策の参考書は必要ですが、それでも必要最小限に抑え、一冊の参考書を深く掘り下げることがポイントです。僕は、TOEIC885点を2ヶ月で取ったときは、リスニングに関しては究極のゼミという参考書と公式問題集を主に勉強しました。

詳しいリンクは以下。

https://goh-english.com/listening/toeic32/

詳しいリンクは以下

TOEIC参考書おすすめ 究極のゼミ Part 3 & 4の内容と勉強法
TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4の中身とは【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R)...

の2冊です。

ここで紹介しているのはTOEICの新形式に対応している問題集ですが、僕が受験したときは旧形式の問題集をこなしました。それらを十分に繰り返してこなすだけでも、リスニングPARTで400点以上の点数は十分に取れます。要は、何度も同じ参考書を繰り返して、覚えてしまうくらいまで勉強するのが大切だということです。

TOEIC対策|音読のトレーニングの前段階として発音の練習をする

リスニングの勉強と同時並行で音読・発音の勉強をすると良いと思います。発音がしっかりしていると、後で説明する音読のトレーニングがやりやすくなるからです。発音の練習は地味ですが、確実に効果は上がります。発音のオススメの書籍としては、

があげられます。この参考書は1ヶ月連続で発音の練習をして、発音記号を全てマスターするという参考書です。もし、この記事を読んでいるのが大学生や高校生といった若い人なら、発音は早めに勉強しておいた方が良いです。若いときに発音の練習をするとより効果的だからです。

TOEIC際策|リスニングの勉強に音読のトレーニングを取り入れる

続いて音読のトレーニングの話です。
音読のトレーニングはリスニング力アップと密接に結びついています。なぜかというと、自分で発音できる音は、リスニングで聞こえるからです。音読のトレーニングとしてあげられるのは、シャドーイング・オーバーラッピング・リピーティングなどがありますが、特にリスニングに効果があるのはシャドーイングです。ご存じの方も多いと思いますが、シャドーイングとは音声を聞き少し遅れて発音していくトレーニングです。この際、スクリプトなどは一切見ません。
シャドーイングはいきなりやろうとすると挫折してしまう可能性が高いです。まずは音源をよく聞いて、ある程度内容が分かっている英文から始めるのが良いと思います。シャドーイングを毎日30分くらい1ヶ月続けるだけで、リスニング能力はめきめき上達していきます。ぜひ、試してみてください。

TOEICリスニングは勉強すればするほど伸びる

リスニングはやればやるほど実力の伸びが実感できる分野です。音読トレーニングをしながらリスニングをするだけで、実力はグングン上がります。リスニングに音読のトレーニングは不可欠です。音読のトレーニングは確実に成果があがるので、リスニングの際は音読を必ずするようにしましょう。

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