TOEIC対策|リスニングを攻略するコツ&参考書おすすめ

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「TOEICのリスニングはなんだか難しそうだし、勉強の仕方がよく分からないな。」

そういった悩みを持っている人は少なくありません。
しかし、逆に言ってしまえば、対策の仕方がわかれば比較的スコアを取りやすい分野だとも言えます。

この記事ではTOEICリスニング対策で心掛けておきたいポイントを紹介します。
知っているようで、案外知らなかったというポイントがあるかもしれません。
しっかり押さえておきましょう!

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TOEICリスニング対策の重要なコツ

1.発音の練習をする

リスニングの勉強ではまず最初に発音の勉強をすると良いです。
発音がしっかりしていると、後で説明する音読のトレーニングがやりやすくなるからです。発音の練習は地味ですが、確実に効果は上がります。

発音のオススメの書籍としては、

があげられます。
この参考書は1ヶ月間発音の練習をして、発音記号を全てマスターするという参考書です。
発音はくせがついてしまってからでは修正が難しいです。
早めに発音の勉強をしておくメリットは、くせがつく前だと正しい発音が身に付きやすいところです。

2.参考書を絞って勉強する

TOEICのリスニングの勉強では、欲張って一度にたくさんの参考書を勉強しないのが得策です。
リスニングだけに限って言えば、多くても二冊までにしておいた方が良いでしょう。

以下に紹介している二冊は、幅広いスコアレンジに対応する優れもののリスニング参考書です。
難易度もそれほど高くないので、この二冊をクリアするとTOEICリスニングを攻略する第一歩を踏み出したことになります。

詳しい情報は以下のリンクを参考にしてください。

TOEICおすすめ参考書 究極のゼミPart2&1の正しい使い方
TOEICリスニングは、英語を勉強したばかりの人にとってはかなりの難関です。 僕も初めてTOEICのリスニングを聞いたときは、何を言ってい...

詳しい情報は以下のリンクを参考にしてください。

TOEIC参考書おすすめ 究極のゼミ Part 3 & 4の内容と勉強法
TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4の中身とは 【新形式問題対応/C...

この2冊です。

この二冊を繰り返してマスターするだけでも、リスニングPARTで400点以上は十分に取れます。

3.1つの参考書を繰り返す

究極のゼミ二冊を繰り返すだけでもリスニングPARTで400点取れると書きましたが、それはうそではありません。
ただし、何度も何度も同じ参考書を繰り返す努力が必要になります。

ここがリスニングPARTで点数が上がるか上がらないかの差になってきます。
スコアを上げたければ、ひたすら一冊の参考書に集中しましょう。

4.TOEIC対策|リスニングの勉強に音読のトレーニングを取り入れる

続いて音読のトレーニングの話です。

音読のトレーニングはリスニング力アップと密接に結びついています。
なぜかというと、自分で発音できる音は、リスニングで聞こえるからです。
音読のトレーニングとしてあげられるのは、シャドーイング・オーバーラッピング・リピーティングなどがありますが、特にリスニングに効果があるのはシャドーイングです。

ご存じの方も多いと思いますが、シャドーイングとは音声を聞き少し遅れて発音していくトレーニングです。この際、スクリプトなどは一切見ません。
シャドーイングはいきなりやろうとすると挫折してしまう可能性が高いです。

まずは音源をよく聞いて、ある程度内容が分かっている英文から始めるのが良いと思います。
シャドーイングを毎日30分くらい1ヶ月続けるだけで、リスニング能力はめきめき上達していきます。
初めてシャドーイングを行う人には次の参考書が有効です。

TOEICリスニングは勉強すればするほど伸びる

リスニングはやればやるほど実力の伸びが実感できる分野です。
音読トレーニングとリスニングをするだけで、実力はグングン上がります。
ぜひ正しい勉強のコツを身につけて、スコアアップしましょう!

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