音楽を聴くと英単語が頭に入る?英語やTOEICなどの勉強効率を上げるための方法論について書いてみた

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僕は勉強をする時に必ずしていることがいくつかあります。個人的な見解になるかもしれませんが、これらをしているとき、僕は必ず集中力が高まります。

このサイトを見てくださっている人はTOEICや英語の勉強をしている人がほとんどだと思いますが、これらはどういった勉強にも役に立つメソッドだと思っています。

何を勉強する人でも有益な情報だと思うので、参考にしてみてください。

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勉強をするときはかならずリラックスした状態を作る

勉強しているときに緊張していたりすると、集中力はかならず落ちます。そうすると、例えば英単語の暗記などでは、時間あたりに覚えられる英単語の量が激減します。

ではどうすれば、リラックスした状態になれるでしょうか。

音楽を聴きながら勉強する

これは反対意見もあるかもしれませんが、僕は勉強しているときには必ず音楽を聴いています。

一般的にどこで勉強するときも、必ず外では雑音が流れます。それが集中力を損ねるのではないかと思うのです。

それならば、どこでも同じ音が流れている状態を作った方が良い、というのがこのメソッドの核になっています。

ただし音楽に没頭してはいけません。音楽に集中すると、勉強に対する集中力はもちろん落ちてしまうからです。適度に集中させてくれて、雑音をシャットダウンする音楽と音量を探しましょう。

誰にでも、何曲かそういった音楽があるはずです。

ちなみに僕はスピッツやオリジナルラブなどの音楽を聴くとリラックスした状態になるようです。

他にも、洋楽などで何曲かリラックスした状態になる曲がありますがジャンルはばらばらです笑 皆さんの自身のリラックス音楽を見つけてみましょう。

飲み物を飲みながら勉強する

これは僕がスモーカーなこともありますが、勉強中に口寂しくなることが結構あるのです。

また集中力が切れかけている時は甘い飲み物を飲むことで、気分がリフレッシュし脳に糖分も行き渡ります。

また、飲み物を飲むタイミングが適度な休憩になって、勉強効率も上がります。

個人的にはパワー系炭酸飲料は集中力が切れかけている時の糖分補給時に飲むと効果があるようです。

リラックスしたいときは、少しガムシロップを入れたアイスコーヒーが最高に効きます。

勉強の環境を変える

同じところで勉強を続けていると、僕は飽きがきたり、環境を変化させたくなる欲求が強くなってきます。そういった時は、自分の部屋以外にもお気に入りの勉強場所をいくつか用意しておくと便利です。以下僕のお気に入りの勉強場所を挙げていきます。

電車やバスの中

電車やバスの中は適度な揺れもあったりして、勉強効率が上がります。

これは、予備校の英語の先生に、「英単語は、予備校に来るまでの電車を各駅停車にして、その中で覚えろ」と言われて気づいたのです。

英単語などは、理解も最終的には必要ですが、最初は意味の暗記からスタートします。

そういった比較的無機質な勉強を行うときに、電車やバスなどの交通機関の中を使うのがオススメです。

この時、音楽を聴きながら勉強すると更に効率が高まります。

カフェやファミレスなどの飲食店

あまり混んでいると迷惑なのでやめた方が良いですが、カフェやファミレスは勉強には持って来いの場所です。

ある程度の広さのテーブルがありますから、勉強道具も広げられますし、上で挙げた飲み物などでリフレッシュすることも出来ます。

公園でウォーキングをしながら

これは特に英語のリスニングの勉強に効果的なのですが、大きな公園だと少しくらいならシャドーイングなどの発音練習が自由に出来ます。

更にウォーキングをした後は気分があがっているので、その後の勉強効率も上がります。

僕は、雨が降っていない日はほぼ毎日この勉強法を行っています。

自分のお気に入りの状況・場所を見つけよう

以上は僕が勉強の効率を上げるために行っている方法ですが、皆さんが全員この勉強法を良いと思えるかと言うと、違うと思います。

そこで、自分なりの勉強の鉄板のメソッドを見つけてみましょう。

必要条件はリラックスが出来て、集中力が持続出来ることです。

こういった細かい要素が勉強の効率を左右するということを知ってもらいたいです。

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