英単語勉強法|もう忘れない!英単語の効率的な覚え方

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英語の勉強の中で最も時間が掛かり、モチベーションを維持するのが困難な勉強が英単語の学習です。1度勉強した英単語を忘れてしまうのは本当に嫌ですし、モチベーションが落ちますよね。

そこで、この記事では一度覚えた英単語を忘れないようにする勉強法を紹介していきたいと思います。

この記事にある英単語勉強法を行えば、今までよりも速く英単語を覚えることができ、しかも忘れにくくなります。

英単語力を効率的に上げる必須要素

英単語力を効率的に上げるには、

  1. 何度も繰り返す
  2. 音声を聞く
  3. 例文がある単語帳を使う
  4. 発音しながら覚える
  5. 自分にあった単語帳を選ぶ
  6. アウトプットをする
  7. 派生語を覚える

といった点が必須になってきます。です。
以下、それぞれの点についてまとめていきたいと思います。
このうち、3.5については以下のリンクを参考にしてみてください。

https://goh-english/word/toeic2017-word/

以下で上の要素を一つずつ見ていきましょう。

英単語を効率的に覚える勉強法

1.何度も繰り返す

人間は一回で覚えたことをずっと覚えていることは出来ません。
そこで、復習することが重要になってきます。
英単語の勉強は復習がメインといっていいでしょう。

具体的には、1週間の中で連続した5日間、毎日同じ英単語100語を覚えます。

1.2日目は覚えられなくても、4.5日目となるとほとんどの英単語を覚えることができます。
これこそまさに復習の力です。

ある程度日が経ったら、もう一度単語を復習することも大事です。
1ヶ月を4週間と考えて、100×4=400語の英単語を1ヶ月で覚えるとして、1週間の内2日は以前勉強した英単語のメンテナンスに使いましょう。
1ヶ月で400語覚えられたら、1年間で4800語も覚えられることになります。
これだけ覚えられれば最高ですね。

2.音声を聞く

音声と単語の意味がリンクしていないとリスニングの時にせっかく覚えた単語が役に立ちません。
またリスニングで意味がイメージできるくらい単語の意味をしっかり覚えていないとリーディングにも支障がでます。
瞬間的に英単語のイメージが出てこないと、英単語を覚えてもリスニングのナレーションについていけませんし、リーディングスピードも落ちてしまうからです。
ですので、単語帳は音声付きのものを選んで、音声を聞いた瞬間に単語の意味がイメージ出来るようにしましょう。

まずは単語のコアのイメージと音声をつなげて覚えていくのが大切です。

4.発音しながら覚える

自分で発音するとリエゾン(音の変化)に対応できるようになり英語のイントネーション、アクセントの位置がわかるようになります。
そうするとリスニング時に聞き取りやすくなり、また瞬間的に英単語を把握できるようになるはずです。
単語を覚えるときは、目で見て、音で聴いて、音読をするという風に様々な方法を活用して覚えるようにしましょう。

6.アウトプットをする

英単語を単語帳などである程度覚えたら、リーディングやリスニングの勉強でその単語に出会った際に意味を思い出すようにしましょう。
また意味だけでなく派生語なども思い出せるとよりいっそう英単語への理解が深まります。
リスニングの際はゆっくり思い出す時間はないかもしれませんが、リーディングは一度読んだ英文を読み直すときに英単語の意味を思い出しながら読むと更に定着します。

さらに、ライティングの時に使った英単語は非常に良く覚えているものです。
自分の勉強はリーディングとリスニングだけだと決めつけずに、ライティングの勉強などを取り入れた方が効率良く英単語力は上がっていきます。

7.派生語を覚える

単語張などで英単語の勉強をするときに、単語張に派生語が書かれているのをよく目にすると思います。
派生語まで覚えるのはやっかいな気がするかもしれませんが、これは英単語力を一気に上げるチャンスだと思いましょう
派生語を覚えれば、1つの英単語から複数個の英単語の意味を覚えることができます。しかも効率良く覚えることができるのです。
こんなチャンスを逃す手はありません。



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終わりに

英単語の効率的な覚え方を書いてみましたが、これはあくまで英単語の覚え方の基本です。
ここからさらに自分にあった英単語の覚え方を見つけていきましょう。
自分で見つけたベストな方法がその人にとっては最適な覚え方になります。

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